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【RIZIN】川尻達也の執念届かず、フレイレにTKO負け

10/13(日) 6:40配信

ゴング格闘技

『RIZIN.19』
2019年10月12日(土)エディオンアリーナ大阪

▼第8試合 ライト級GP1回戦 5分3R
○パトリッキー・“ピッドブル”・フレイレ(ブラジル)
[1R 1分10秒 TKO]
×川尻達也(日本/T-BLOOD)

【写真】フレイレの飛びヒザ蹴りが川尻を襲う

パトリッキーは先月Bellatorで2階級を同時制覇したパトリシオ“ピットブル”フレイレの実兄で、これまで21勝8敗13(T)KOの戦績を誇り、現在Bellatorで5連勝中と波に乗っている強打者。次は日本でRIZINとBellatorが熱く火花を散らしそうだ。

川尻は、PRIDE時代から国内外のメジャー団体で活躍、19年にも及ぶキャリアを持つ。20代でPRIDEライト級GP、30代でDREAMライト級GP、40代でRIZINライト級GPと各世代でライト級GPに挑んできた。MMA37勝12敗2分。RIZINのライト級では北岡悟にスプリット判定負け後、アブドゥルカリコフに判定勝ち。

1R、フェイスオフで目を離さない川尻。いきなりヒザを触りに行く、さらにシングルレッグは川尻も突き放すパトリッキー。さらに左ミドルに川尻の体がくの字に曲がる。川尻は左を振りに行くが、どこにパトリッキーはカウンターの右跳びヒザ! ダウンしながらもシングルレッグで蹴り足を掴む川尻。しかし右足を掴んだまま尻餅でしがみつく川尻にパトリッキーが鉄槌連打! 片足を持ったまま川尻は倒れ、レフェリーが試合を止めた。

試合後。パトリッキーは「PRIDEが好きでした。何年も前に見てMMAを始めました。だから日本で戦えることが嬉しいです」と日本のファンに向けて挨拶した。

最終更新:10/13(日) 6:40
ゴング格闘技

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