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男子が早稲田大、女子は筑波大が優勝 [テニス大学王座]

10/13(日) 23:20配信

テニスマガジンONLINE

 大学テニスの日本一を決める団体戦「2019年度全日本大学対抗テニス王座決定試合(男子73回/女子55回)」(愛媛県松山市・愛媛県総合運動公園テニスコート/10月10~14日/ハードコート)は大会最終日を迎え、男女の決勝と3位決定戦が行われた。

2019年度全日本大学対抗テニス王座決定試合|トーナメント表

 男子決勝は第1シードの早稲田大学(関東地区第1)が第2シードの慶應義塾大学(関東地区第2)を6勝3敗で、女子決勝は第1シードの筑波大学(関東地区第1)が第3シードの関西大学(関西地区第1)を3勝2敗下し、それぞれ優勝を果たした。

 3位決定戦は、男子が第4シードの関西大学(関西地区第2)、女子は第2シードの慶應義塾大学(関東地区第2)が勝利をおさめた。

 大学王座は地域リーグを勝ち抜いた男女各10校が集い、男子は複3、単6の計9ポイント、女子は複2、単3の計5ポイントのトーナメント制で団体戦を戦った。

※大学名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、( )数字は学年

■男子決勝

1早稲田大学(関東地区第1)[1] 6-3 10慶應義塾大学(関東地区第2)[2]
(複 1-2、単 5-1)

D1 ●古賀大貴(4)/安上昂志(4) 4-6 5-7 ○福田真大(4)/今村昌倫(3)
D2 ○島袋将(4)/千頭昇平(3) 6-3 6-7(5) 6-3 ●川島颯(3)/羽澤慎治(2)
D3 ●高村佑樹(4)/田中優之介(3) 6-1 4-6 4-6 ○田中隆輔(3)/佐々木健吾(2)
S1 ○島袋将(4) 3-6 6-2 6-2 ●今村昌倫(3)
S2 ○白石光(1) 6-0 6-4 ●羽澤慎治(2)
S3 ○千頭昇平(3) 6-3 6-2 ●福田真大(4)
S4 ●田中優之介(3) 3-6 4-6 ○甲斐直登(4)
S5 ○木元風哉(3) 6-3 6-2 ●成耀韓(2)
S6 ○藤井颯大(3) 3-6 7-5 6-1 ●伊藤竹秋(1)

■男子3位決定戦

関西大学(関西地区第2)[4] 5-4 近畿大学(関西地区第1)[3]
(複 2-1、単 3-0)

D1 ○島田達也(4)/高村烈司(4) 2-6 6-2 6-2 ●西岡航(4)/田口涼太郎(1)
D2 ○山尾玲貴(3)/松田康希(1) 4-6 6-3 7-6(4) ●中屋敷勇人(1)/河野甲斐(1)
D3 ●上曽山拓実(4)/塩井岳(3) 7-5 5-7 3-6 ○高木修(4)/恒松優也(4)
S1 ○山尾玲貴(3) 5-7 6-2 7-6(4) ●松田龍樹(2)
S2 ●松田康希(1) 3-6 3-6 ○松本樹(4)
S3 ●大植駿(1) 6-7(4) 3-6 ○恒松優也(4)
S4 ○大野翼(3) 6-3 6-0 ●合田健人(4)
S5 ●高橋勇人(2) 6-7(6) 3-6 ○市川凌輔(3)
S6 ○島田達也(4) 5-7 6-4 6-3 ●田口涼太郎(1)

■女子決勝

1筑波大学(関東地区第1)[1] 3-2 6関西大学(関西地区第1)[3]
(複 1-1、単 2-1)

D1 ●千村もも花(3)/草野京香(1) 2-6 3-6 ○大野菜々子(3)/鈴木理子(2)
D2 ○我那覇真子(2)/阿部宏美(1) 5-7 7-5 6-3 ●中塚桃子(3)/中村天音(1)
S1 ○阿部宏美(1) 6-7(5) 6-3 6-3 ●沈清河(4)
S2 ●岩井真優(4) 4-6 7-6(7) 1-6 ○鎌田琴衣(4)
S3 ○千村もも花(3) 6-4 1-6 6-1 ●大野菜々子(3)

■女子3位決定戦

5姫路大学(関西地区第2)[4] 1-4 10慶應義塾大学(関東地区第2)[2]
(複 0-2、単 1-2)

D1 ●堺愛結(3)/田中菜冴美(1) 3-6 1-6 ○佐藤南帆(1)/永田杏里(1)
D2 ●宮田杏香(3)/西本聖良(1) 3-6 5-7 ○末野聡子(2)/平田歩(2)
S1 ●藤原夕貴(4) 0-6 4-6 ○永田杏里(1)
S2 ●西本聖良(1) 2-6 1-6 ○平田歩(2)
S3 ○堺愛結(3) 6-4 5-7 6-3 ●中村礼(4)

最終更新:10/14(月) 1:17
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