ここから本文です

【iDeCo】と【つみたてNISA】の基本を解説!投資は若いうちから始めるのがオススメ♪

10/13(日) 20:10配信

with online

「iDeCo」と「つみたてNISA」って何なのか、まったくわかりません!

今までスルーしてきたけど……
最近よく聞く「iDeCo」と「つみたてNISA」。老後のためにやったほうがいいのかなぁ……なんて思いつつ、実は、なんだかよくわからないまま。

そんな人のために、ファイナンシャルプランナーの深田さんに、最低限の基本だけをばっちり教えていただきました!

■アドバイス/深田晶恵さん(ファイナンシャル・プランナー)
(株)生活設計塾クルー取締役。外資系電機メーカー勤務を経てFPに転身。個人向けのコンサルティングのほか、各メディアで活躍中。自他ともに認めるお酒好き。

まずはそれぞれの特徴をみてみましょう

iDeCoもつみたてNISAも、比較的新しくできた投資の枠組み。手軽に投資をしやすいように考えられていて、どちらも税の優遇があるのが大きなメリットです(……老後のお金を自分でがんばって貯めて!という国からのメッセージでもある)。

投資をするときに、どの株や投資信託が値上がりするかを当てるのは無理ですが、こうした節税できる制度を利用したり、手数料を抑えることはできます。「手数料と税金は、もうけの足を引っ張る2大要素。侮ってはいけません!」と深田さん。

これから投資を始める人は、まずこの2つの制度を比べて検討してみましょう。

※ 国民年金保険料未納の人は加入不可。企業型確定拠出年金加入者は「マッチング拠出」がなく、規約に「iDeCoに加入できる」旨の記載、拠出限度額の引き下げを行えば、iDeCoに加入可能となる。

つみたてNISAについて

簡単にまとめると……

□節税効果がとにかく高い!

□初心者の投資デビューにおすすめ

□少ない額から始められる、資金作りの制度(つみたてNISA)

□長期的に行うから老後の資金作りにぴったりなんです(iDeCo)

□どちらかでも両方でも始められます

\もう少し詳しく教えてください/始めたほうがいい理由、もっと知りたいです!

【つみたてNISAの場合】
■POINT 投資で得た利益が丸もうけ!
普通の課税口座では、投資をしてお金が増えた場合、その利益の20%が税金として取られてしまう。

それが、つみたてNISAなら20年間は非課税、つまりゼロになるので、とてもお得。

※復興特別所得増税は考慮せず。

1/2ページ

最終更新:10/13(日) 20:10
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事