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【ONE】青木真也が今回の日本大会でも一本勝ち、青木コールの中アナコンダチョーク

10/13(日) 22:24配信

ゴング格闘技

「ONE: CENTURY 世紀 Part2」
2019年10月13日(日)東京・両国国技館

【写真】今回も勝利者インタビューで吼える青木

▼第2部 第10試合 ONEライト級(※77.1kg) 5分3R
○青木真也(日本/Evolve MMA)
[1R 0分54秒 アナコンダチョーク]
×ホノリオ・バナリオ(フィリピン)

青木は5月の前戦でクリスチャン・リーにTKO負け以来の再起戦。ライト級王座陥落後の初戦の相手は14勝9敗のバナリオ。2012年からONEに参戦しているバナリオは、ONE初期は連敗に苦しんだものの、2016年からONE5連勝。2018年9月にアミール・カーンにRNCで一本負けし連勝が途切れたが、2018年11月にラフール・ラジュに判定勝利。しかし、2019年は1月にローウェン・タイナネスに1R TKO負け。8月にパク・デソンに判定負けと2連敗中だ。

1R、観客から、この日初の選手コール「青木! 青木!」を浴びた青木真也。サウスポー構えの青木とオーソドックス構えのバナリオ。

ダブルレッグから右で差した青木が金網まで押し込むと、いったんバナリオの体を起こしてから前方にテイクダウン! バナリオの立ち際を首をアナコンダチョークにとらえると、いったんクオーターネルソンで首を下に落としてから、再びダースに組み直して、後方に回して絞め上げると、青木の腹の下に絞められたバナリオがタップした。

試合後、青木は「36歳になって、家庭壊して、好きなことやって、どうだ、おまえら羨ましいだろう? とにかくいいもの作るためにクリエイティブのライバルたちにいいものを作っていきます! みんな愛している」と語り、場内を沸かせた。

最終更新:10/13(日) 22:24
ゴング格闘技

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