ここから本文です

【ラグビーW杯】敗退スコットランド、主将レイドローは涙 「何より日本が素晴らしかった」と称賛

10/13(日) 22:15配信

THE ANSWER

21-28と接戦演じるも日本に主導権握られ、2大会ぶりにベスト8逃す

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は13日、A組最終戦の日本対スコットランドが行われ、日本が28-21で勝利し、史上初の決勝トーナメント進出を決めた。2大会ぶりにベスト8入りを逃したスコットランドのレイドロー主将は悔しさを滲ませながらも「何より日本が素晴らしかった」と敵を称えた。

【画像】「何より日本が素晴らしかった」と称賛! 直後のピッチで口元を覆い、見せた表情は…主将レイドローが涙をこらえる実際のシーン

 80分間、ともに熾烈な戦いを演じた。スコットランドは先制トライを挙げるも、日本に同点に追いつかれると勝ち越しトライも許し、ここからは追う展開となってしまった。

 試合後、インタビューに応じたレイドローは悔しさを滲ませながらも紳士的な態度で「何より日本が素晴らしかった」と日本と称えた。さらに、この日の敗因として「前半、日本にボールをキープされてしまった」と話し、「いいゲームになると思っていたけど、28点も取られて追いかける展開になってしまった」と悔いた。

 インタビューを終えた後、チームメートと並んで観客にお辞儀したレイドローの目には、うっすらと涙が浮かんでいた。

THE ANSWER編集部

最終更新:10/14(月) 0:34
THE ANSWER

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事