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戸田恵梨香&大島優子の“セーラー服”姿に歓声「2人ともかわいい!」<スカーレット>

10/13(日) 11:37配信

ザテレビジョン

戸田恵梨香がヒロインを務める連続テレビ小説「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は第2週「意地と誇りの旅立ち」から、子役の川島夕空、横溝菜帆のバトンを受けて喜美子役・戸田恵梨香、照子役・大島優子が登場。セーラー服姿も披露した2人にファンから「かわいい!」の声が上がった。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】セーラー服姿の戸田恵梨香&大島優子。はつらつ笑顔がキュート!!

■ セーラー服姿に反響!

連続テレビ小説「スカーレット」は、高度成長期時代の滋賀・信楽(しがらき)を舞台に、男性ばかりの世界をがむしゃらな強さと持ち前の明るさで生き抜く女性陶芸家・喜美子(戸田)の人生を描く。

戸田、そして信楽での幼なじみ・信作役の林遣都は第10回(10月10日放送)のラストで登場。セーラー服にもんぺ姿で自転車に乗り豪快に坂を下る喜美子と、そのカバンを持たされる“弟分”の信作に、SNSは「2人とも子ども時代の雰囲気のまんま!」「奇声をあげながら爆走する喜美ちゃん、かわいすぎ!!」といった歓迎の声でにぎわった。

翌・第11回(10月11日放送)では、窯元のお嬢様・照子役の大島も登場。喜美子と照子が「陶工さんに『かわいいなぁ喜美ちゃん』言われてもお世辞やで?」「『かわいいなぁ照ちゃん』もお世辞やで」「ホンマか?」「ホンマや!」と憎まれ口をたたきながらも楽しそうにじゃれ合う姿を披露した。

この時、3人は15歳の中学3年生。セーラー服姿でじゃれ合う喜美子と照子にファンからは「2人ともかわいい!」「大きくなっても仲良しの喜美ちゃん照ちゃんが見られて嬉しい!」といった声が上がった。

■ 喜美子と照子の柔道場シーンに感動の声

第12回(10月12日放送)では、喜美子の丸熊陶業への就職話が立ち消えになり、父・常治(北村一輝)が喜美子の大阪での就職話をまとめてきた。

湧きあがる寂しさを抑え込み、喜美子は何も言わず素直に大阪行きを受け入れた。だが、照子は違った。

「うち倒してから大阪行け」と柔道の試合を申し込み、「あんた、いいひん信楽は想像できひん。大阪…行ったらあかん。一生許さへんで!」と照子らしい言い方で一生懸命寂しさを訴えた照子。そんな照子の思いに打たれ、喜美子もとうとう常治に「うちは信楽の子や。うちは信楽、好きや」「大阪行きたない!」と本音をぶちまけた。

このシーンには、ファンからも感動の声が続々。「喜美ちゃんが大阪にいくことを受け止められない照ちゃんが愛おしすぎる…」「2人の柔道シーン、泣いてしまった…」「照ちゃんの『ギューしたるぅー』かわいすぎる!」「泣く照ちゃんを頭ポンポンして笑顔で振る舞う喜美ちゃん、本当カッコいい」といった声が上がった。

■ 第3週「ビバ!大阪新生活」

子ども時代を経て、戸田演じる喜美子、大島演じる照子、林演じる信作がそろって描いた信楽での日々は、映像としてはごくわずか。だが、3人それぞれの人となりがしっかりと描かれ、視聴者の心に刻まれた。続く第3週「ビバ!大阪新生活」では、大都市・大阪で働くことになった喜美子の奮闘が描かれる。

勤め先は下着デザイナーの荒木さだ(羽野晶紀)が営む、荒木荘という下宿屋。新米女中として、元女中の大久保(三林京子)に鍛えられることに。喜美子は個性豊かな住人たちに出会う。新聞記者の庵堂ちや子(水野美紀)、医学生の酒田圭介(溝端淳平)、元公務員の変わり者・田中雄太郎(木本武宏)だ。ある日喜美子は、ちや子に連れられ、さだの「下着ショー」を見にいく。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/13(日) 11:37
ザテレビジョン

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