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冨永愛、木村拓哉の過去に関わるグルメ誌編集長役に<グランメゾン東京>

10/13(日) 4:00配信

ザテレビジョン

10月20日(日)スタートの木村拓哉主演ドラマ「グランメゾン東京」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)に、冨永愛の出演が決定。世界的なグルメ雑誌の編集長を演じることが明らかとなった。

【写真を見る】遠くからでも目を引く抜群のプロポーションの冨永愛

同ドラマは、己の慢心から店も仲間も全て失ってしまった型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹(木村)が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)との出会いを通じて世界最高の三ツ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く物語。

■ 冨永愛の役どころは?

民放ゴールデンタイムの連続ドラマに出演するのは今回が初となる冨永が演じるのは、木村扮(ふん)する尾花の過去に深く関わる女性で、現在は世界的なグルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長を務めるリンダ・真知子・リシャール役。

リンダは、尾花も認める生粋のフーディー(グルメ、料理愛好家)で、その発言が世界のレストランに多大な影響力を持つすご腕の編集長。

その一方で、3年前に尾花が起こした事件の真相をフードライターの久住栞奈(中村アン)と共に追い、尾花に接近する謎多き女性だ。

パリを拠点に活動するリンダだが、日本で三つ星レストランを作るべく奮闘する尾花らにどのように関わってくるのか。

その日本人離れした抜群のプロポーションと、エキゾチックな顔立ちで瞬く間にトップモデルとして世界的に活躍してきた冨永。

現在も、日本はもちろんパリでも活動し、ファッション界の頂点を見てきたその生きざまは、本作で演じるリンダと共通点が多く、まさにこれ以上ない適役といえる。

また、リンダが編集長を務める雑誌「マリ・クレール ダイニング」。その名の通り、世界的に有名なフランスのファッション誌「マリ・クレール スタイル」が名前を提供した。

「マリ・クレール スタイル」が日本のドラマに名前を提供するのは極めて異例のこと。フランス・パリで世界初の撮影協力を行った三つ星フレンチレストラン「ランブロワジー」、本作で料理初監修をする三つ星レストラン「カンテサンス」の岸田周三シェフ、そして今回の「マリ・クレール スタイル」と、世界に名だたるトップネームが協力に名を連ね、かつてないスケールで描かれる同作に、注目が集まる。

なお、日曜劇場「グランメゾン東京」初回は、放送時間を25分拡大し、夜10時19分までオンエア予定。

■ 冨永愛コメント

――出演が決まった感想をお願いします。

このオファーをいただいた際はすごく驚きましたが、「やるからには全力で演じたい」と思って臨みます。

木村さんとはこれまで面識はありませんでしたが、どんなセッションをしていけるのか、すごく楽しみです。

リンダは、非常に“信念を持っている女性”なので、その人物像をしっかりと表現できるようにしていきたいです。

また、出演者の皆さまは、演技の世界で活躍される方々ばかりなので緊張していますが、共演させていただくことを本当に楽しみにしています。

――どんなファッションで登場するのか、注目が集まると思いますが?

リンダはパリ生まれパリ育ちなので、ファッションも大好きな人物だと思います。パリの最前線で働く女性像を考えながら、その辺り(ファッション)も工夫していければと思っていますし、私自身も楽しみながらやっていければと思っています。

――キャストの皆さんと共演して感じたことは?

それはやはりプロフェッショナルだということです。どんなに和気わいわいと和んだ雰囲気でも、カメラが回れば瞬時にその場の空気を変えることができる。

異世界の私にとって、キャストの皆さんの一挙一動が新鮮で、勉強になります。素晴らしいキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さんと最後まで駆け抜けたいと思いました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

この作品は、いろいろな要素が含まれていると思います。一度夢を諦めたら、もう夢は見てはいけないのか?何年たっても忘れることができない心の闇とどう向き合うのか、仲間とは?人間味溢れる、個性豊かな役と、人生の豊かさを問う作品です。これから物語がどう展開していくのか、私自身、大変楽しみです!

視聴者の皆さんにも同じように楽しんでいただけるように、頑張って演じたいと思います。リンダ・真知子・リシャールが憑依した私を、ぜひ楽しみにご覧ください!

■ 「グランメゾン東京」第1話あらすじ

フランス屈指の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生を懸けてフランス・パリに来ていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んで来て、一方的にメニューのアイデアを出し、代わりに作ろうとする。

聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから、好みが分かるという。その矢先に、男は借金取りに追い掛けられ、去っていく。

その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。そこで尾花が作った料理のあまりのおいしさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼす。その時、尾花は倫子に突然、一緒に店を作らないかと提案する。(ザテレビジョン)

最終更新:10/13(日) 4:00
ザテレビジョン

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