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ルヴァン杯、新たな優勝チームが誕生へ。フロンターレとコンサドーレがともに初優勝狙う

10/13(日) 21:21配信

フットボールチャンネル

 JリーグYBCルヴァンカップの準決勝第2戦が13日に行われ、北海道コンサドーレ札幌と川崎フロンターレが決勝進出を決めた。今月26日に埼玉スタジアム2002で開催される決勝では、どちらが勝利しても大会初優勝となる。

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 札幌は準決勝の第1戦でガンバ大阪に1-2で敗戦。だがホームでの第2戦ではFW鈴木武蔵のゴールにより1-0で勝利し、2試合合計スコアは2-2に。アウェイゴール数で上回る札幌が決勝へ進んだ。

 川崎Fは準決勝で鹿島アントラーズと対戦し、ホームでの第1戦に3-1の勝利。アウェイでの第2戦を0-0のドローに持ち込み、リードを守って決勝進出を決めた。

 これまで準決勝に進んだこともなかった札幌は、初の決勝進出。優勝すれば当然ながら初優勝となる。過去にJ2での3回の優勝などはあるが、トップレベルでのクラブ史上初タイトルを獲得するチャンスだ。

 一方の川崎Fは2年ぶり5回目の決勝進出だが、過去に決勝に進んだ4回はいずれも敗戦。4試合全てが完封負けに終わっており、決勝での初ゴール、そして悲願の初優勝を狙う。

 過去の大会で最多の優勝を成し遂げているのは6回の鹿島。1992年の大会開始から3連覇を成し遂げた東京ヴェルディ(当時はヴェルディ川崎)が鹿島に次いでいる。札幌または川崎Fは大会14番目の優勝チームとなる。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:10/13(日) 21:21
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