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夏の疲れを解放する、バスタイムの活用術4選プラス、快適睡眠術1選

10/13(日) 20:00配信

WWD JAPAN.com

今年の夏も暑かったですね。終わりが見えたのも束の間、10月に入っても30度を超える日もあって、とにかく長かったです。厳しい暑さに冷房、高い湿度……。過酷な夏は体力を蝕み、外的環境によるストレスで自律神経の機能をも狂わせる場合すらあります。“夏バテ”という言葉がありますが、夏の疲れが出やすくなるのは、夏だけに限らず、季節の変わり目でも多く出ます。

【画像】夏の疲れを解放する、バスタイムの活用術4選プラス、快適睡眠術1選

そこで、頼りにしたいのが入浴です。入浴によって得られる温熱、水圧、浮力の作用は夏の疲れや冷えだけでなく、ストレスの解消も導いてくれます。バスタイムを利用したリフレッシュ法は、手軽に取り入れやすいところでしょう。

都市生活研究所内にある風呂文化研究会によると、気持ちを鎮めながら緊張を緩和させる、バスによるリラクセーションのポイントは5つあり、温湯・湯量・時間・室温・姿勢と言います。要は体に負担を与えずに芯から温まるぬるめの湯で、体に無理のない、みぞおちほどの浅い湯量に、できるだけ手足を伸ばした姿勢をとりながら20~30分かけてゆっくり浸かること。これがベストなリラクセーション方法のようです。そんなバスタイムでのリラックスをさらにランクアップさせるのが、入浴剤などのアイテム。多忙な中でもベストなコンディションに手軽に整えられるバスタイムを彩る、最新アイテムをご紹介します。

" 一日の疲れを取り払い、リフレッシュさせてくれる「クナイプ」のバスソルト"

19世紀末にドイツのセバスチャン・クナイプ神父が植物や水などの自然の生命力に着目して誕生した、ハーバルブランド 「クナイプ(KNEIPP)」。以来、植物(ハーブ)の力を最大限に活かした商品づくりを貫いている老舗ブランドです。最新作のバスソルトにも2億5000万年前の古代海水と独自の伝統的な製法で精製した天然岩塩をベースに、ローズマリーとタイムから抽出した天然植物成分を配合していて、爽やかな香りで包み込んでくれます。バスソルトをバスタブに入れると、瞬時にグリーンへと変化し、そのカラー変化にもバスタイムの気分が上がります。

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最終更新:10/13(日) 20:00
WWD JAPAN.com

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