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エギング! アクションのコツは「自然なフォール」と「ボトム付近をきっちり攻め続ける」ことを意識!

10/14(月) 12:08配信

ルアマガ+

海釣りの中でもトップクラスの人気を誇る、日本の伝統漁具が進化した餌木(エギ)でアオリイカを釣る「エギング」。未体験の方でもご安心あれ!秋は数釣りを期待できるシーズン。基本を身に着けるチャンスです。達人、湯川さんが基本中の基本を徹底レクチャー!! 今回はエギングの肝となる「アクション」を解説。エギの存在をアピールし、イカに興味を持たせる「シャクリ」と喰わせの間を演出する「フォール」。そのアクションの最重要ポイントとは!?

教えてくれるのは理論と実践で結果を残すエギング侍

湯川マサタカ(ゆがわ・まさたか)
和歌山県出身・在住のエギングのスペシャリスト。空気を切り裂くような鋭いシャクリから“侍JOE”の異名を持つ。デイエギングオンリーにこだわり、水深50cm以下のシャローからイカを誘い出す攻撃的なスタイルを得意とする。元プロボクサーという経歴をもつ。

アクションは、ショートピッチなシャクリと自然なフォールを意識すべし!

以前の記事では秋イカのアプローチ方法を教えて頂きました。今回は、具体的なテクニックについて。エギはどのように操作すれば良いですか?

「シャクりとフォール。これがエギングにおける誘いの基本です。シャクりは、エギを動かして存在をアピールする動作。フォールは、エギを抱かせる“間”生み出すことが最大の目的です」

どんなシャクり方が良い?

「高く跳ね上げたり、細かく動かしたり…色々なシャクりがありますけど、基本的にはイカに対してエギの存在を察知させられれば良いので、あまり難しく考える必要はありません。まずは、基本のショートピッチジャークを身に付けておけば、入門者としてはバッチリです」

ショートピッチジャークをマスターしよう!

「シャクり方や使用するエギの種類などによってエギの動きは変わりますが、最初はあまり深く考えず、エギの存在をアピールできればOK。まずは、リトリーブしながら小刻みにシャクるショートピッチジャークで3回ほど小さくダートさせる動作をマスターしましょう」

体力的な負担の少ないテクニック!

「ショートピッチジャークは、ロッドを上下させるよりも、ハンドルノブを支点にしてロッドを上下させるようにするイメージでテンポ良く操作するのがコツ。体力的な負担が少ない点もこのシャクりのメリットです」

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最終更新:10/14(月) 12:08
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