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人気トレーナーが指南!痩せやすいカラダを作る10の習慣

10/14(月) 0:00配信

コスモポリタン

“痩せやすいカラダ=巡りがよく、代謝のよいカラダ”になるために、生活習慣を見直してみてはいかが? 日常生活の中でも、簡単に取り入れられる10の方法を人気トレーナー「STUDIO Apro」のKAORUさんに大調査。今日から始めてみて。

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1. 毎日お風呂にゆっくりつかる

1日1回、カラダを温めて巡らせよう。ストレスで固まったカラダを柔らかくして、代謝を上げる習慣を。夜、お酒を飲んだ場合には、お風呂に入ると心拍が上がりすぎて危険なので、朝に入ってもOK。

2.水を意識的に飲む

意識していないと水分を摂りそこね、気づけば喉がカラカラになったり、ついコーヒーやお茶など味のついたものを飲んでしまいがち。水を1日3回~5回に分け、1リットルを目安に摂りましょう。

3.暇があったら、脚を触る

全身を滞らせ、脂肪を招く“冷え”を解消する ためのアクション。ふくらはぎを親指とその他の指でつかみ、下から上、上から下へと筋肉に添って指をすべらせる。さらに、ふくらはぎから膝の裏を通って太ももまですべらせて。お風呂上りにオイルを使ってマッサージするのもよいけれど、日中、気づいたときにこまめに触れるのがおすすめ。

4.立ち上がったら、下肢ストレッチ

3と同じく、下半身にアプローチして全身を巡らせるアクション。立ち上がったとき、写真のように脚を前後に開き、股関節や脚全体を意識してストレッチを。

5.ときどき肩甲骨をゆるめる

上半身の巡りをよくするアクション。お尻の後ろで手を組み、左右の肩甲骨をくっつけるようにストレッチ。スマホやPCで丸まってしまった背中や肩が伸びて、肩こりも軽減されるはず。デスクワークなどの合間の習慣に。

6.ときどき手足の指をストレッチ

指先まで血液を流し、温めるためのアクション。手の指をもう片方の手の指で握り外、内…とひねったら、指全体を反らす。足の指はグー、チョキ、パーをして、指先までほぐす。これも電車の中、テレビを見ながら…など、気が付いたときの習慣に。

7.寝る前に深呼吸する

「口から吐き、鼻から吸う」を3~5セット続け、最後に吐く。1日1回、緊張を緩めて気を巡らせる習慣を。

8.歩くときにふくらはぎを伸ばす

大股×早歩きで、後ろ足を蹴ってふくらはぎを伸ばす感覚で歩く。リンパの流れがよくなり、むくみにくい脚に。

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最終更新:10/14(月) 0:00
コスモポリタン

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