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新日本プロレスG1覇者「飯伏幸太」次なる目標はダブル戴冠

10/14(月) 6:31配信

SmartFLASH

「じつはリーグ戦の初戦で足首をやってしまって、試合に出られる状態ではなかったんです。もう靱帯が伸び切って、足首がはずれていたんで……。リーグ戦の決勝と、優勝者決定戦は、痛み止めを打って試合に臨んでました。

【図表】引退レスラーの起業は失敗続出

 でも、(足首の故障で)結果的に飛べなくなったことで、見せる要素を排除した、『勝つためのスタイル』にチェンジできたのがよかったのかもしれません」

 チケットの「完売御礼」が続く、新日本プロレスの最強レスラーを決めるビッグイベント「G1クライマックス」。8月に令和初の覇者となったのが、飯伏幸太(37)選手。この優勝によって名実ともにトップ選手となった。

 飯伏選手の次なる目標のひとつは、新日本の象徴「IWGPヘビー級」のベルトだ。さらに、ほかにも狙っている記録があるという。

「IWGPヘビーはもちろん目標ですけど、僕はまだ誰も成し遂げていない、インターコンチネンタル王座とIWGPの『ダブル戴冠』を目指したいんですよ。

 来年1月4日、5日は初めての東京ドーム2デイズなんで、その初めてのときに、『初』を成し遂げたいですね。僕はなんでも『初』が大好きなんで」


(週刊FLASH 2019年10月22・29日号)

最終更新:10/14(月) 6:31
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