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【RIZIN】ライト級GP準決勝進出のムサエフ、グスタボ、フレイレ、ケースが優勝への自信を語る

10/14(月) 7:02配信

ゴング格闘技

2019年10月12日(土)エディオンアリーナ大阪にて開催された『RIZIN.19』で、「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 LIGHTWEIGHT TOURNAMENT」の1回戦が行われた。

【写真】大晦日に行われるライト級GP準決勝に進出した4選手

 トフィック・ムサエフ(アゼルバイジャン)がダミアン・ブラウン(豪州)を1R4分14秒でTKO、ルイス・グスタボ(ブラジル)は上迫博仁(日本/和術慧舟會HEARTS)を1R3分55秒でTKO、パトリッキー・“ピッドブル”・フレイレ(ブラジル)は川尻達也(日本/T-BLOOD)に1R1分10秒でTKO勝ち、そしてジョニー・ケース(米国)はホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)に1R1分24秒でTKO勝ちと、いずれも1R決着という激しい内容に。

 榊原信行RIZIN CEOも試合後総括で「際立ったのはライト級GPの8人の戦いぶり。GP王者になりたい、なるんだと望んでくれた。凝縮された戦いだった」と、完全決着の激闘が相次いだ今大会でもこの4試合が際立っていたと評した。

 1回戦4試合が終わった後、リング上で大晦日にて行われる準決勝の組み合わせ抽選会が行われ、ムサエフvsケース、パトリッキーvsグスタボに決定した。以下、準決勝進出を果たした4選手の試合後コメント。

ジョニー・ケース「自分なりのアップダウンの道のりがあって、今が一番輝いている」

「準決勝に進めるし、その相手がムサエフと分かったし、気持ちは集中できている。とてもいい気分です。サトシは一言でいうと、予想通りだった。若い選手としてはいいポテンシャルを持っているし、将来的にグレートな選手に育っていくと思う。ただ、今はキャリアが足りない。まだライト級のトーナメントでしっかり戦えるところまではきていない。(寝技ではヒヤッとしたか?)それはない。彼が寝技に懸けてくるのは予想していた。グラップリングの攻防はこうなるだろうとのイメージもできていたよ。それに対抗できる能力もあるし、自信もあった。(サトシはサミングをアピールしているよに見えたが)自分もVTRを見た。拳だったことは一目瞭然だよ。

 大晦日は自分がライト級チャンピオンにふさわしところを世界に見せたい。その気持ちでいっぱいです

(戦いを楽しんでいるように見えるが?)戦うことは好きどころかラブだよ。生きているという気持ちで満たされる。自分の持っている最良のものが引き出される気がするんだ。

(マークするのは)誰と言ったら全員だと思う。全員が優勝する力を持っている。でも自分は13年やってきた。自分なりのアップダウンの道のりがあって、今が一番輝いている。今がマイベストになる。だから優勝は自分のものだ。ベルトへ向かって邁進できていると思う。

(ムサエフの印象)大晦日をお楽しみに。ベストファイトを見せられる。ベストな殴り合いが見せられると思うよ。彼はグレートファイターだと思う。ウォリアーだと思う。ベストvsベストを楽しみにしておいてくれ。

(RIZINの顔になりたい?)もちろんだよ。自分はアメリカ人だが、日本へやって来るとめっちゃ凄い試合をしてくれる人と日本のファンが思ってくれるような試合をどんどん見せていきたい。RIZINが呼んでくれるのはありがたいし、RIZINに愛情を持っている。日本のファンは世界最高だと思う。そのファンが喜んでくれるように自分も精進していきたいと思っているよ」

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最終更新:10/14(月) 7:02
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