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基本甘えん坊。彼女は地元のラーメン屋に連れて行きたい。岡田健史の一途な恋愛論

10/14(月) 16:30配信

NET ViVi

5月にハタチになり、6月にはLAと日本で撮りおろしたファースト写真集を発売した岡田健史さん。上京して、二度目。この一年で、彼を囲む景色は一変したけれど、心の一途さは変わらない。家族への愛、芝居への愛、スタッフへの愛――。健史くんから語られる“愛” の数々は、その未来の、一途すぎる恋を想像させる。仕事に没頭する彼が、20歳の恋愛観を語る。

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いつか彼女ができたら……

いつか彼女ができたら、連れて行きたい場所がある。地元・福岡のラーメン屋さん。小さい頃から、ずっと通っているという。

「地元に帰るたびに、必ず立ち寄ります。僕は最高に美味しいと思っているので、好きになった人には、ぜひそれを食べてもらいたいんです。あ……でも、東京で出会った仕事関係の方と一緒に福岡に行くことがあれば、そのときも、そこのラーメン屋さんに連れて行きたいなと思いますね。あとは、福岡で撮るドラマのスタッフさんとかも連れて行けたらいいな……。それが、今の僕にできる最大のおもてなしなので」

等身大の岡田健史くん

俳優になるべく上京して、1年が経つ。健史くんは、この間、20歳になった。

肩書は俳優だし、名前も顔も広く認知された今は、もう立派な芸能人だけれど、いわゆる芸能人ぽさがない。気取らないし、背伸びもしないし、カッコつけないし、自分を大きく見せようとすることもない。でも、そんな“等身大”の健史くんには、いい意味でスケール感がある。彼ならきっと、大きな何かを掴めるような、そんな予感がする。なぜなら、一つ一つの発言から溢れる思いが、とてつもなく一途だからだ。

寂しさを感じる時間がほどんどない

8歳で野球にのめり込んだ。中学を卒業し、県外の高校に進学してから寮生活を始めてからも、野球に夢中になるあまり、ホームシックになる暇さえなかった。そして20歳の今は、俳優という仕事に夢中だ。

「15歳でホームシックにならなかった……とはいえ、基本的には自分は甘えん坊だと思います。あの……男の子は誰でも甘えん坊なんですよ、多分(笑)。今も、ふとした瞬間に、地元や家族が恋しくなったりすることもあります。でも、そういう弱い部分は、人には見せないです。家に一人でいて、寂しくなったら? ……身体を動かしたりして、気を紛らわせます。でも、そもそも、俳優としてもまだまだ分からないことだらけで、学ぶべきことが山積みなので、普段から、寂しさを感じる時間がほとんどないんです。常に夢中になるものに出会えていることは、ラッキーだなと思います」

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最終更新:10/14(月) 16:30
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