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バザー・オンラインだから分かる! ダコタ・ジョンソンが好感度高い5つの理由

10/14(月) 21:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

オンライン出版で働くことのメリットのひとつは、編集者やライターは、ある特定の時間にどのくらいの人数の読者がどの記事を読んでいるのか、リアルタイムでわかること。つまり、私たちの読者にはどのスターがもっとも一貫して興味を持たれているかわかるということで、その点では、『ハーパーズ バザー』のオンラインではダコタ・ジョンソンのポイントがかなり高い。

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彼女の最新ルックを分析した記事は、すぐビジター数が急増するのが確実で、彼女が何を着ているか、ルックをどうスタイリングしているか知りたいという好奇心が尽きない熱心なファンがついていることを証明している。そんな好感度高い彼女のスタイルが、揺るぎない人気を誇っている理由を探ってみることにした。

1 ハリウッドのグラマーにモダンなアプローチを取り入れている

ハリウッドのグラマーは、ちょっとくらいは誰だって好きじゃない? 世界一美しいルックをまとったスターたちを見て、世界一才能あるデザイナーが実用性から解き放たれるとどんなことができるのかがわかるのだから、レッドカーペット・ファッションにはどこか素晴らしい現実逃避感がある。また、その人の人柄が反映されていて、ビジュアルにコミュニケーションしようとしているものでもある。

ダコタは、派手な色から抑えた色までさまざまな色合いの、女性らしいシェイプを引き立てるようにカットされた大胆なドレスがお気に入り。グラマラスの美学に忠実である一方で、常にモダンさを取り入れたルックをチョイスしている。

例えば、2019年のMETガラでまとったバットウィングの袖がついたシークィンのパープルのドレスにビジュー付きの王冠、あるいは2018年のベネチア映画祭ではディオール(Dior)の白いドレスを着て、ルースなウェービーヘアにしていた。どちらのルックも、そのオケージョンにふさわしいものでありながら、今っぽくて自由な感じだった。

2 共感できる

ダコタには“隣の女の子”的な魅力があって、温かみを感じさせる。たとえディオールのクチュールをまとったり、頭からつま先までグッチ(Gucci)でまとめたりしても、彼女は大きく歯を見せて笑って写真に写っていることが多い。でも、唇を尖らせるとか脚を突き出すとか、よくあるスターらしいポーズをキメるのを控えたりは滅多にしない。

彼女は、もし自分がデザイナーのドレスを着たら現実的に(たぶん楽観的に考えて)どう見えるかとイメージする通りのものを見せてくれるのだ。

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最終更新:10/14(月) 21:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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