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【J-NETWORK】YAYAが気迫あふれる攻撃で激闘制し、初代J-GIRLSスーパーフライ級王者に

10/14(月) 23:23配信

ゴング格闘技

J-NETWORK「Join Forces -REIWA-」
2019年10月14日(月・祝)東京・後楽園ホール

【写真】YAYAの顔面前蹴りが炸裂

▼第9試合 初代J-GIRLSスーパーフライ級王座決定戦 2分5R・延長1R ※ヒジ打ちなし
〇YAYA(ウィラサクレック・フェアテックス幕張)
判定3-0 ※49-47×3
×魔由美(DRAGON GYM)
※YAYAが初代王座に就く。

 YAYAは現在9勝1敗1分の戦績で、日本(3戦2勝1分)とタイ(7勝1敗)のリングで試合経験を積んできた。そんなYAYAと昨年10月21日に対戦し、判定1-1のドローとなっているのが魔由美。J-GIRLSで新設されるスーパーフライ級の初代王座をかけての再戦となった。

 1R開始からYAYAは右ロー、右ミドル、右ストレートと一気に攻めていく。この手数の多さに押された真弓だが、終盤には左右ストレートと右ローで反撃開始。

 2Rは真由美もパンチ&ローを出して前へ出るが、YAYAの右ロー、右ストレートのパワーが上回り、真由美の顔が腫れあがる。力強い右ローを蹴るYAYA。

 3R、真由美はパンチをもらっても前へ出るが、YAYAは徹底した右ローを回り込みながら蹴る。さらには顔面前蹴りをクリーンヒット。それでも真由美は前へ出てパンチを出す。

 4R、ガムシャラにパンチを打って前へ出る真由美に徹底して右ローを蹴るYAYA。両者の意地のぶつかり合いに場内は沸く。

 5R、YAYAがパンチと右ローで攻め込むと、真由美もパンチの連打で押し返す。徹底して右ローを連打するYAYAに真由美も意地の連打を返して熱闘は終了。判定3-0でYAYAが新王座に就いた。

 YAYAは蹴りすぎて腫れた右足を引きずりながら、「格闘技界に入ってまだ3年くらいで実力はまだまだですが、毎度足を運んでくれるお客様が力になります。30過ぎていますがまだまだ活躍したいと思います」と王者としての第一声をマイクで語った。

最終更新:10/14(月) 23:23
ゴング格闘技

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