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ボトックスなんてもう古い!? 英国王室No.1のお騒がせ者セーラ・ファーガソンが最新フェイスリフトを語る

10/14(月) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 セーラ・ファーガソンは、率直なインタビューで爽快なほどオープンに美容整形について語っている。
 ロンドンの医院が並ぶ有名なハーレー・ストリートの医師ガブリエラ・マーシックと一緒に、彼女はアンチエイジングのボトックス注射から、もっと高度な若返りフェイシャルへと進んだことを『Female』に明かした。

【画像】美容整形&プチ整形を受けたことを認めたセレブ35

「私はだいぶ前にボトックスを受けたのだけれど、その頃はそれ以外に方法がなかったのよ」と、彼女。「でも、見た目が固まってしまったようになるのが本当に嫌で。私は元気があるし、自然体でいたいの」

マーシック医師は、ボトックスは「時代遅れ」とさえ言う。「今は、その代わりになる様々なトリートメントがあります。毒はあくまで毒ですから、私は代わりになるものを探したのです。患者さんがボトックスを指定した時だけは使いますが、それよりいいものがあることも説明するようにしています」。

ファーガソンはメソセラピー(抗酸化物質とビタミン類のカクテルを皮膚に注射)から、ダーマル・フィルター(ヒアルロン酸とそれと同様の物質を注射してボリュームがなくなった部分をスムーズにふっくらさせる)、他に2種類の“メスを入れない“フェイスリフトなど、いろいろな施術を試したという。

5年前には、6~8ヶ月で溶ける医療用糸を皮膚の下に通して顔を引き上げ、サポート的な網を作る“スレッド・リフト“もやってみたのだとか。

「庭のスイートピーにトレリス(格子の柵)を作るようなもの。極細の針で糸を皮膚の下に通して、全てを上に持ち上げるの」と、セーラ。これはコラーゲンの生成を促す施術でもあるという。「2~3ヶ月経つと、スイートピーが花開くのよ!」

けれど、今はもう、糸からレーザー・トリートメントにチェンジ。「体内に何かを侵入させなくていいですからね」と、マーシック医師。

セーラの最近のお気に入りトリートメントは“6Dプラチナ・レーザー・リフト“と呼ばれるもので、90分で皮膚をリフトし引き締める施術。ダウンタイムなしでできる。

彼女はこの施術を、昨年、娘のユージェニー王女とジャック・ブルックスバンクの結婚式の前に受けた。レーザー・トリートメントが大切な日の花嫁の母を助けたが、「何よりも、ユージェニーを思って嬉しかったことが私をきれいに見せてくれたのよ」とのこと。それはたしかに、お金には代えられない。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

最終更新:10/14(月) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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