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3人の東コレ担当記者が選ぶ1日目の“私的BEST LOOK”

10/14(月) 22:45配信

WWD JAPAN.com

10月14日から19日までの6日間、楽天を初の冠スポンサーに迎えた2020年春夏シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」が開催される。期間中は、非公式スケジュールを含めると50近いブランドがランウエイショーやイベントを行い、合計すると1000近いルックが披露される。しかし、よほどのことがない限り全てのルックをチェックするのは難しい。

【画像】3人の東コレ担当記者が選ぶ1日目の“私的BEST LOOK”

そこで「RFWT」を取材する3人の「WWDジャパン」記者が、各日の“私的BEST LOOK”をご紹介。東コレを4年連続で取材する30代男性記者K.O、海外コレクションの取材経験も豊富な女性記者M.O、東コレにはスナップカメラマンとして参加していた20代男性記者R.Oという、偶然にもファミリーネームが「O」縛りの3人が選ぶルックとは?初日に登場した「ヨシキモノ(YOSHIKIMONO)」「ディスカバード(DISCOVERED)」「ティート トウキョウ(TIIT TOKYO)」「タチアナ・パルフェノワ(TATYANA PARFIONOVA)」「アクオド バイ チャヌ(ACUOD BY CHANU)」の5ブランドから3ルックをピックアップしお届けする。

カラーリングが鮮やかな印象があった「ティート トウキョウ」ですが、今シーズンはなんだかグレイッシュで落ち着いたトーン。途中までは正直、(あれ?ちょっと物足りないぞ)と感じていたのですが、岩田翔デザイナーの「雨の都市を表現した」という理由を聞いて納得。曇天好きの僕は一気に共感しました。単純ですね。素材の切り替えでメリハリをつけたり、細かい刺しゅうで市松模様を描いたりするテクニックよりも、渋い色使いだからこそより際立った心地よさそうな素材感のこのルックが今日イチでグッときました。リアルクローズに徹したメンズも捨てがたかったのですが、欲をいえばウィメンズのキャッチーさを取り入れたメンズも次回は見てみたいです。

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最終更新:10/15(火) 11:26
WWD JAPAN.com

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