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中部地方の「ご飯のおとも」 めしどろぼ漬、牡蠣の浜炊き等

10/15(火) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 炊き立ての新米と相性抜群の“ご飯のおとも”。ついつい、おかわりしたくなる中部地方のご当地絶品おかずを紹介しよう。(価格は取材時点)

【写真】トマトたっぷりの進化系ラー油(山梨県)

【山梨】
「にんにくトマトらー油」(笛吹の庄)/930円(170g)

 全国ご当地調味料ランキングで1位を獲得した逸品。トマトの酸味・甘味にニンニクとショウガ、ラー油のパンチを利かせ、山梨県産ワインを隠し味に。炊き立てご飯はもちろん、パスタにも好相性。

・笛吹の庄/山梨県笛吹市石和町八田154-2

【長野】
「野沢菜昆布わさび風味」(軽井沢ファーマーズギフト)/540円(230g)

 信州名産の野沢菜と根室産昆布を刻み、爽やかなワサビの辛味をプラス。ネバネバ、シャキシャキの食感で、ご飯がモリモリすすむ。納豆とあえたり、太巻きの具や麺類の薬味に使ったりするのもおすすめ。

・軽井沢ファーマーズギフト/長野県小諸市大字平原624-5

【岐阜】
「めしどろぼ漬」(うら田)/378円(180g)

 飛騨地方に古くから伝わる赤かぶの漬物を、独自の製法で加工・味付け。熟成されたほどよい酸味と、ショウガや唐辛子など香辛料の香りで、ご飯がどんどんすすむ。お茶漬けも美味。

・うら田/岐阜県高山市上野町1007

【静岡】
「万能 塩鰹茶漬け(箱)」(三角屋水産)/1080円(100g)

 鰹を塩で漬け込み熟成させた西伊豆の伝統保存食「塩鰹」を焼いて骨を取り、ほぐして、昆布、ゴマ、海苔、ワカメを混ぜ合わせ、手軽に食べられるよう調味した。「万能」の名のとおり、熱い湯やお茶をかけてお茶漬けにするのはもちろん、おにぎりやチャーハンの具、卵かけご飯やうどんに入れたりと、アレンジは無限大。家庭に常備しておくと、重宝すること請け合いだ。

・三角屋水産/静岡県賀茂郡西伊豆町仁科1190-2

【愛知】
「みりん肉みそ」(九重味淋)/648円(100g)

 日本最古のみりん蔵を有する醸造元が手がける肉味噌。国産豚肉とタケノコがゴロゴロ入り、みりんが味に奥深さとまろやかさを与えている。ご飯に肉味噌を盛り、卵黄を落として食べるのもいい。

・九重味淋/愛知県碧南市浜寺町2ー11

【三重】
「牡蠣の浜炊き」(浜与本店)/840円(150g)

 三重県産の大粒の牡蠣を、伊勢のたまり醤油などを使用した秘伝タレでふっくら柔らかく炊き上げた。甘さ控えめで、牡蠣の旨味が凝縮されており、ご飯のおともはもちろん、酒の肴にもぴったり。

・浜与本店/三重県鳥羽市答志町302-2

※週刊ポスト2019年10月18・25日号

最終更新:10/15(火) 7:00
NEWS ポストセブン

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