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直属の上司は理不尽な人?それとも仕事ができる人?部下にとって理想の上司とは

10/15(火) 7:05配信

@DIME

パワハラ上司、理不尽上司、仕事ができない上司、居座り上司など、とても理想とは言い難い上司の下で働いている人は案外多いのではないだろうか。

社会人にとって上司の存在は大きい。昇進できるか、成長できるか、楽しく働くことができるかなど、普段の働き方に大きな影響を与える。そこで退職の前に読むサイト編集部は、「直属の上司はどのような人ですか?」について調査した。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

理想の上司はどうあるべきなのか?部下たちのリアルな意見
社会人を対象に、「直属の上司はどのような人ですか?」という質問をしたところ下記のような結果となった。



仕事ができる人:28%
優しい人:22%
厳しい人:7%
理不尽な人:43%

最も多いのが「理不尽な人」-43%
「上司が理不尽すぎて、会社を辞めたい!」

このような声を聞くことがあると思うが、実際に上司が「理不尽な人」と思っている人の割合が一番多い43%もいることがわかった。このような人の悩みとして、「理不尽な上司と仕事を一緒にするのが辛い」、「上司が尊敬できないので成長できない」、「理不尽な評価をされて昇進できない」などがある。仕事に理不尽なダメ出しをされたり、自分より努力せずに、結果も出していない人を評価するような人の下では働きたくなくなるのは当然だろう。

上司に好印象なのは-50%
しかし、「仕事ができる人」、「優しい人」と上司に対して好印象を持っている人が50%もいることがわかっている。

世間で囁かれているほど、パワハラ上司や理不尽上司は意外と少ないのがリアルなのかもしれない。

調査概要:仕事に関する意識調査
調査日   :2019年7月17日 ~2019年7月23日
調査方法 :インターネット調査
調査人数 : 138名
調査対象 :社会人

構成/ino

@DIME

最終更新:10/15(火) 7:05
@DIME

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