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ラルフ ローレンの新しいキャンペーンでがんを知ろう By 高須賀哲

10/15(火) 15:28配信

GQ JAPAN

ラルフ ローレンが新キャンペーン「Together in Pink」を展開中だ。がんと闘ってきた人々の体験を通じて、がんへの理解を深めよう。

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ラルフ ローレンはがん治療や研究をサポートする取り組みの「Pink Pony」の一環として、新たなキャンペーン「Together in Pink」をこの10月からスタートした。

このキャンペーンでは、グラミー賞を受賞したシンガーソングライターのシェリル・クロウ、エミー賞作家のサリカ・ジャワド、そしてオリンピックで5個の金メダルを獲得した水泳選手のネイサン・エイドリアンなど、がんと闘ってきた著名人たちが登場する。家族や友人、ともに病気と闘ってきた人たちと本音で語り合い、彼らの体験を分かち合う。

対話はポッドキャスト・プログラムをつかって、7つのエピソードが1年間を通じて配信される。また、ソーシャルメディアではラルフ ローレンのフォロワーに対して、#PinkPony のハッシュタグで支援の輪を広げるように呼びかける。

今回のキャンペーンでは、10月中に世界各地のフラッグシップストアのエントランスファサードにピンクの照明が灯される。ピンクをテーマカラーにしたPink Ponyコレクションを展開し、メンズ、ウィメンズ、チルドレンのアイテムを取り揃える。また、Ralph’s CoffeeではPink Ponyをイメージした限定ドリンクとチョコレートを販売する。

「Live Love」のグラフィックをプリントしたライトピンクのT シャツは購入価格の全額分、そのほかのアイテムは購入価格の25%がPink Pony 基金、または国際的ながんチャリティーネットワークに寄付される。日本では日本対がん協会に寄付される。

ラルフ ローレンは、30年以上にわたってがん対策活動に積極的に取り組んできた。そうした活動のなかのひとつであるPink Ponyは、がんのスクリーニング、早期診断、治療、啓蒙、カウンセリングなどを支援する重要な取り組みだ。

がんは決して他人事ではない。Together in Pinkを通じて、あらためてがんについて考えを深めてみてはどうだろうか。

ラルフ ローレン
Tel. 0120-3274-20

高須賀哲

最終更新:10/15(火) 17:33
GQ JAPAN

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