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タワシは台所だけじゃない!野菜、靴…水なしで汚れが落ちる!

10/15(火) 21:10配信

ESSE-online

みなさんのお宅には亀の子タワシはありますか? かつて使ったことはあっても、現在使っていないという方も多いのではないでしょうか? どこか昭和の雰囲気があるタワシですが、じつは今その存在が見直されているんです! おそうじブロガーのよしママさんにくわしく使い方を聞きました。

タワシが見直されている!?使い方も千差万別!

スキレットや鉄フライパン、ダッチオーブンなどのお手入れで使うタワシ。洗剤なしでもゴシゴシ汚れを落とす、タワシが見直されています。

シュロやパームなどの天然繊維は、繊維そのものに油分が含まれるので、水をはじき、丈夫で長持ちします。またシュロなど天然繊維は触り心地もよく、掃除以外でもボディ用ブラシなどにも使われ、使い方は千差万別。
種類がたくさんあって迷ってしまうタワシ選び。使い方を知ってぜひ活用してください。

【選び方】じつは繊維の種類は豊富に!用途に合わせてチョイス

天然繊維はパームヤシ、シュロ、サイザル麻が代表的です。パームやしは「コイアファイバー」と書かれていることが多く、硬めのタワシになります。シュロは普通の硬さで、コシがあります。サイザル麻は繊維なので水に濡らすと柔らかくなり、テフロンなど傷つけたくない物も洗えます。
化繊でできたタワシはピンクや緑などカラフルな物が多いです。薬に強く乾きやすいので衛生的です。

【使い方】野菜もまな板、焦げ落としにも万能!

●野菜洗い

ジャガイモやゴボウなどしっかり洗いたい場合、パームやし、シュロのタワシがおすすめです。しっかり泥が落ちるので、皮もまるごと調理したいときに重宝します。

●調理器具洗い

細かい隙間まで繊維が入り込むので、くすんできたザルや竹製のザルにも使えます。木製のまな板を洗うのにも使われます。

ピーラーやおろし器など刃物の調理器具は、スポンジで洗うと刃の部分がうまく洗えずくすみがち。タワシでこすると、今まで落ちなかったくすみが薄くなりきれいに洗えます。

●掃除

ゴトクなど焦げ落しにも使えます。そのときは傷がつかないか目立たない場所で最初に確かめてからこすってください。掃除用として使い回せば、衛生的です。

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最終更新:10/15(火) 21:10
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