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【KNOCK OUT】メインは小笠原瑛作vsタイ人気選手、10月メインでKO勝ちの鈴木千裕が第1試合で出場

10/15(火) 17:49配信

ゴング格闘技

2019年11月1日(金)東京・後楽園ホール『KNOCK OUT 2019 BEAKING DAWN』の全対戦カードが発表された。

【写真】衝撃的なKO決着となった鈴木vs橋本戦

 メインイベント(第7試合)は、ISKA K-1ルール世界バンタム級王者・小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)vs元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級王者サオエーク・シットシェフブンタム(タイ)。

 小笠原は軽量級トップ戦線で活躍し、KNOCK OUTには旗揚げ戦から参戦。ほとんどの試合でKO勝ちする快進撃を続けていたが2018年6月に江幡塁にKO負けを喫し、リベンジを懸けて挑んだ今年8月のKING OF KNOCK OUT 初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント決勝戦でも江幡に敗れ、今回が再起戦。

 その再起戦の相手には強力な難敵が選ばれた。サオエークは双子の弟サオトーと共にムエタイの本場タイで活躍する人気選手で、ムエカオ(ヒザ蹴りを得意とする選手)。小笠原はこの試練を乗り越えることができるか。

 セミメインは日菜太(クロスポイント吉祥寺)vsラーシーシン・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレックムエタイジム)。

 日菜太も8月のKNOCK OUTで元プロボクシングOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者ジョムトーンに敗れ、今回が再起戦。ウィラサクレック会長が推薦するラーシーシンを破り、来年2月のKNOCK OUT大田区総合体育館大会でジョムトーンとの再戦を目指す。

 第5試合から第2試合までトップ選手の試合がずらりと並び、第1試合には10月の『KNOCK OUT×REBELS』でメインイベントに出場し、キックボクシング2戦目にしてMuayThaiOpenスーパーライト級王者&INNOVATIONライト級王者の橋本悟を1Rわずか45秒でマットに沈めた“暴腕”鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)が登場。空手出身で蹴り技を得意とする耀織(=よしき/Y's glow)と対戦する。

 また、本戦開始前にはオープニングマッチとして4試合が行われる。

最終更新:10/15(火) 17:49
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