ここから本文です

チャラ男から劇的にあか抜け! デヴィッド・ベッカムのスタイル改革【SPURセレブ通信】

10/15(火) 21:03配信

集英社ハピプラニュース

端正な顔立ちに華麗なプレー、老若男女問わず多くの人々を魅了してきたサッカー界の貴公子デヴィッド・ベッカム(44)。洗練されたファッションスタイルで注目を集める彼だけど、若かりし頃はちょっぴりダサかった……! そんなデヴィッドを変えたと言われているのが、妻のヴィクトリア・ベッカム(45)。

【写真】“チャラ男風”から現在のスタイルまで、ベッカムのファッションをプレイバック!

1997年、ふたりは当時デヴィッドが所属していたマンチェスター・ユナイテッドのチャリティマッチで出会い、1年の交際期間を経て結婚。デヴィッドがヴィクトリアにベタ惚れと報道されていたけど、それはファッションにも現れていた! ペアルックのようなスタイルをたびたび披露し、ヴィクトリアがプロデュースしているのは見え見え。

そこで今回は、垢抜けない選手時代から、ファッション・アイコンとしての地位を確立した現在までのデヴィッドのスタイルを振り返り。センスに磨きがかかった最新のデヴィッドはもちろん素敵だけど、若かりし頃のキュートな彼もたまらない!

【1997~2000年:貴公子誕生期】

1997年5月、当時22歳。マンチェスター・ユナイテッド時代、アーセナルとの試合後の楽屋で撮られた1枚。グリーンのスーツ×ブルーグレーのシャツという地味なスタイルと、あどけなさが残るデヴィッドのアンバランスさが印象的。

【2005~2010年:ファッション安定期】

2006年9月、2作目となる著書『Making It Real』のローンチパーティにて。1作目の発売イベントと同様のスタイルだが、シャツの裾を右側だけ出す、今やデヴィッドのスタンダードともいえるスタイルを披露。これもヴィクトリアの提案とか。

【2011~2015年:ベッカムスタイル確立期】

2013年6月、大人シンプルなスタイルが定番となったデヴィッド。NYのソーホーでパパラッチされた際の私服も、Tシャツ×デニムに、足もとは赤いスニーカーをチョイス。ダークな服に差し色を取り入れるのが得意なヴィクトリアも納得!?

【2011~2015年:ベッカムスタイル確立期】

2014年11月、ロンドンでパーティに向かうデヴィッドをパパラッチ。柄のシャツにダークグレーのジャケットを合わせ、スリムなパンツで引き締め。文句なしのカッコよさに、世界中の女性がため息!

【2016年以降:ファッション成熟期】

2017年1月、ロンドン・ファッションウィークに息子のブルックリン(当時18歳)と出席。ドクターマーチンのシューズを揃えた、家族愛を感じさせるスタイル。どちらも素敵だけど、成熟した大人の色気漂うデヴィッドの着こなしに1票!

Photo:Getty Images Text:Mayu Yamamoto

最終更新:10/15(火) 21:03
集英社ハピプラニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事