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Hey! Say! JUMP 中島裕翔、『ベストジーニスト』殿堂入り「平成からジャンプしてきました!」

10/15(火) 17:27配信

リアルサウンド

 10月15日、都内にて『第36回ベストジーニスト2019発表会』が開催。一般選出部門でHey! Say! JUMPの中島裕翔と山本美月、協議会選出部門で出川哲朗、長谷川京子、E-girls、次世代賞部門で井手上漠、石橋静河がそれぞれ選出された。

マイケル・ジャクソンのポーズを決める中島裕翔【写真】

 中島は3年連続の受賞となり、史上10人目となる殿堂入りが決定。「このような名誉ある賞を3年連続でいただけて……心なしかずっしりと重みがあるように感じます。感慨無量です」と喜び、“令和初”のベストジーニスト受賞に「平成からジャンプしてきました!」とグループ名とかけてにっこり。今日のポイントは「ダメージジーンズとは違った綺麗さが出る、大きめのパッチワークで作られたジーンズ」だと言い、昨年に引き続きマイケル・ジャクソンのポーズを決める。残念ながらメンバーからお祝いの言葉はなかったそうで、「メンバーでもジーンズを着る人が多いので……E-girlsさんみたいにグループに貢献できたらよかった」と苦笑い。

 協議会選出部門で選ばれたE-girlsは、メンバーを代表して楓が出席。「このような賞を、グループとしていただけて光栄。私たちは変化を恐れずに挑戦し続けてきたのですが、今までの活動を評価していただいて、このタイミングで賞をいただけて嬉しい」と喜ぶ。そして「新曲『シンデレラフィット』のジャケット写真とミュージックビデオで、全身デニムの衣装を着ている。スタイリストさんに好きなジーンズの形や着方をお伝えして、世界に1本のジーンズの衣装を作っていただいた。それもあってこのような賞をいただけたのかな」と笑い、「これからもかっこよく、若い世代の皆様の憧れになれるように。そして変化と挑戦を恐れずに活動し続けるグループでいたいと思います」と宣言する。

 “かっこいい女性”をイメージしたブラックデニムのつなぎとピンヒールは、すべて楓の私物だそう。中島は「男性が着るならまっすぐの形が多いと思いますが、女性だからこそ、この形を出せる」と褒め、出川も「女性がつなぎを着て可愛くなるって難しい。だいたいは森三中みたいになっちゃう」と言い、笑わせた。

たつき あつこ

最終更新:10/15(火) 17:27
リアルサウンド

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