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佳子さま、姉・眞子さまの結婚問題よそにダンス公演で“美しすぎる腹筋”を解放!

10/15(火) 21:00配信

週刊女性PRIME

 10月初旬の日曜日。東京・町田市の市民ホールでは、ときに激しく大胆に、ときに愛らしく優雅に踊る秋篠宮家の次女の姿があった。

【写真】表情はイキイキ、ポーズもキメキメの佳子さま別カットはこちら

 スポットライトを一身に浴び、はじける笑顔と飛び散る汗で輝く彼女は、今という時代を生きる“新たな皇族”を体現しているかのようにハツラツとしていた。

 それはまるで、最愛の姉へ「もっと自由に!」とのメッセージと、自身とご家族が抱える“悩み”を一心不乱に発散するようにも見えて……。

まるで別人でした

「生バンドの演奏に合わせて、複数のダンサーが踊る“センターポジション”で、プロのダンサーにも負けないくらいキレのあるダンスを披露していたのが佳子さまでした。おヘソが出るぐらい丈の短い白ラメのトップスに、黒のイージーパンツ。

 サイドを編み込んだ髪型で、アイドルのような笑顔を見せながら、踊りに合わせて変えるいくつもの表情は、普段ニュースで見ている“おしとやかな印象”とは、まるで別人でした」(観客の1人)

 10月初旬の日曜日、東京・町田市の市民ホールで行われたヒップホップダンススクールの発表会。そこには、ダンサーの1人としてステージに立つ、秋篠宮家の次女・佳子さまの姿があった。

「大学時代に通っていたダンススクールですが、今も通い続けているとは聞いていませんでした。今年はOGとして見学するかもと言われていましたが結局、出演者として3年連続、ステージに立ちました」(皇室担当記者)

いったい何をされているのですか

 大学卒業後の佳子さまは、大学院進学や海外留学など、その先の進路はもちろん、就職先も定めていない。 

 7月に秋篠宮家をお支えする皇嗣職大夫の定例会見が行われた際、女性記者から「佳子さまは普段、いったい何をされているのですか?」

「佳子さまの同級生など、大卒の女性が社会に出ていちばん忙しいときなのに、ご本人はどのように過ごされているのか?」との質問も出ていた。

「令和になってから、新皇后の雅子さまのご活躍は目を見張るものがあり、秋篠宮ご夫妻はもちろん、長女の眞子さまもご公務に奔走している印象があります。

 その中で、佳子さまのご公務は少ないのでは、と指摘されたわけですが、9月に入ってからはお忙しくされています」(同・皇室担当記者)

 9月15日からオーストリアとハンガリーへ11日間、初の海外訪問。9月29日の『全国高校生手話パフォーマンス甲子園』に出席するため1泊2日で鳥取へ。

 10月12日に予定されていた茨城での『全国障害者スポーツ大会』は、準備はしていたものの、直前になって台風19号の影響で取りやめになったが、14日には『第1回コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式』という、ガールスカウト運動の記念事業に参加のスケジュールが組まれていた。

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最終更新:10/17(木) 16:51
週刊女性PRIME

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