ここから本文です

家族と女友達一緒の旅のススメ【モデルはまじ】

10/15(火) 12:00配信

webマガジン mi-mollet

見る人を幸せにする笑顔、自然体のファッションやライフスタイルが人気のモデル・浜島直子さん。愛称、はまじ。40代になり自分なりのスタイルができあがってきた今だからこそ、“少しだけ”新しいことに挑戦します。

 いよいよ出発です。日本からは夫と息子、ヘアメイクの吉岡美幸さんが一緒です。すでに目的地のベルリンにはスタイリストの福田麻琴さん&息子くん、イラストレーターの平澤まりこさん、フラワースタイリストの平井かずみさんが待っています。
ホテルはキッチン・トイレ・バスルーム、洗濯機付きの3ベッドルーム、広さは110平米のタイプにしました。なんと、みゆきちゃんとマコチン親子と共同生活(マコチン親子は一足先に帰ったので後半はまりこはんが滞在)!  それぞれでホテルを取るよりもずっと一緒にいられるし、暮らすように滞在したいからここにしようよと、夫も含め満場一致で決まりました。

付箋だらけのガイドブックはあれど、予定変更は軽やかに

到着したのは夜だったので、次の日にまず向かったのはベルリンの壁。その後はガイドブックに載っていたソーセージの名店に行く予定でいましたが息子が「ねむ~い!」とぐずぐず。朝の4時に起きて成田に向かったのだから無理もないですよね。急きょ変更して目の前のベトナム料理屋さんへ入ることに。ガイドブックは行きたい場所で付箋だらけになるほど読み込んでいましたが、滞在中は割とあっさり予定を変更しながら過ごしました。今日は疲れたからレストランは今度にして、ホテルの近くにあるスーパーでデリとワインを買って帰ろうとか、隣町のお店に行きたいと話には出ても、そのタイミングを無理して作ろうとはしませんでした。


それから次の日に動物園へ行く予定を立てていた時のこと。「明日は少し早めに起きよう」と話すものの、誰も「何時に起床ね!」なんてことは言いません。
それぞれがいつもより少しだけ早く起きて朝ごはんを済ませ、みんなのしたくが整ったら出発。
行きたかったお店に行けなくてもいいし、具体的な集合時間もはっきりとは決めない毎日。この緩やかな毎日を心地よく感じるメンバーだったことは、子連れ旅行の私にはありがたいことでした。

1/3ページ

最終更新:10/15(火) 14:36
webマガジン mi-mollet

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事