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【W杯名珍場面】アイルランドファン、友好の“半分日本ジャージ”に反響「どこで売ってるの!!」

10/15(火) 20:03配信

THE ANSWER

1次リーグ終了、前半戦の名珍場面をプレーバック

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は1次リーグが終了した。日本が初の8強入りを決め、国民的盛り上がりを見せる今大会。世界の一流選手のプレーのほか、ホスト国・日本のおもてなしも話題に。19日に始まる準々決勝を前に、今大会の前半戦で起きた名珍場面をプレーバック。涙と笑顔に溢れた様々なシーンを振り返る。今回は9月28日の日本―アイルランド戦でアイルランドファンが着ていた“友好の半分日本ジャージ”だ。大会公式ツイッターが紹介し、日本のファンの視線をくぎ付けにした。

【動画】「どこで売ってるの!!」「これ、非売品?」と話題沸騰! アイルランドファンが着用していた“半分日本ジャージ”の実際の様子

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 日本と欧州の強豪が激突した静岡の一戦。ピッチ上の熱戦をファンも工夫を凝らした装いで見守った。そんな一団の中でとりわけ目を引いた2人のアイルランドファンがいた。肩を組んで陽気に左右に体を揺らす4人の男たちだ。左の2人は緑のアイルランドジャージを着ているが、右の2人は体の右半分はアイルランドの緑、しかし、中央から左は綺麗に白と赤の日本のジャージの柄になっている。頭には「日本」と漢字で記されたハチマキを着け、笑みをこぼしている。

 日本とアイルランド。両国と友好をジャージで表したようなシーンを大会公式ツイッターの日本語版アカウントが「素敵なジャージー」と題して動画付きで公開すると、ファンからは続々と反響が集まった。「この光景には感動しかないですね。涙出てくる」「どこで売ってるの!!」「めっちゃ楽しそう」「ステキ過ぎて泣いてしまう」「これ、非売品?」「その半分ジャージすごい」「観客皆ノーサイド」とコメントが付けられ、その様子はテレビでも特集された。

 試合は日本が歴史的金星を挙げたが、試合後は会場外のそこかしこで両国ファンが酒を酌み交わし、友好的なムードが広がっていた。今大会はラグビー特有の「ノーサイド」の精神が選手、ファンの間で様々な形で展開。日本が大番狂わせに沸いた一戦でもスポットライトを浴びることに。アイルランドは19日に3連覇を狙うニュージーランドと東京スタジアムで対戦する。日本と激闘を繰り広げた強国がどんな戦いを演じるのか。優しき母国のファンも見守っている。

THE ANSWER編集部

最終更新:10/15(火) 20:03
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