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マツコが「かつ丼」「じゃがバター」「塩さば」味のふりかけを食べ尽くす!

10/15(火) 12:29配信

ザテレビジョン

10月15日(火)放送の「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)では、「ふりかけの世界」と「ネコ画像の世界」を紹介。

【写真を見る】ネコに魅了されるマツコデラックス

ご飯のお供として日本人に愛され続けている「ふりかけの世界」を語るのは、ふりかけの魅力を世界に発信する「国際ふりかけ協議会代表理事」の松江慎太郎氏。

元プロ競輪選手だった父親の影響で、その道を目指していた松江氏は、高校時代に毎日2合の米を食べていたことから、ご飯を彩ってくれたふりかけに興味を持ち、20歳の頃に研究を始めたという。

今では「国際ふりかけ協議会代表理事」として「ふりかけグランプリ」などのイベントも開催している。

番組では「安い」「簡単」「便利」なふりかけの歴史や最新事情を紹介し、松江氏お薦めのふりかけをマツコデラックスが食べ尽くしていく。

「かつ丼」「じゃがバター」「塩さば」味や、ご飯以外にもふりかけできるという変わり種まで続々と登場する。さらに、松江氏が開発したオリジナルふりかけも登場し、売れすぎてしまったゆえに販売中止にしたという理由が明かされる。

■ 「かわいさ」を引き出す撮影方法を伝授

ソーシャルネットワーキングサービスで「#猫」と検索すると、約3000万件はヒットするというネコ画像。その数は犬の2倍はあり、中には人気を集めたネコのオリジナルグッズまで作られているという。

「ネコ画像の世界」を披露するのは、1万匹以上のネコから「かわいい」を引き出したという湯沢祐介氏、小川晃代氏の夫婦。

ネコを撮っている写真家の事務所で出会ったという二人は、その後交際を始めて結婚。今でもネコの写真を撮り続けている。

ネコ画像の人気の秘密や、専門家が撮影した表情豊かなネコの写真の裏側を紹介するとともに、「かわいさ」を引き出す撮影方法を伝授。

さまざまなタイプの猫じゃらしを駆使して、一瞬の表情を引き出す技にマツコがスタジオで挑戦するも、どこを切り取ってもかわいい子ネコたちの魅力に、マツコが翻弄(ほんろう)されてしまう。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/15(火) 12:29
ザテレビジョン

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