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ディーン・フジオカ、色気ある名探偵シャーロックに視聴者ノックアウトで視聴熱第1位!

10/15(火) 17:55配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、10月7日~13日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】岩田剛典演じるミステリアスなワトソンも話題の「シャーロック」が第1位!

1位「シャーロック」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)83843pt

ディーン・フジオカ主演の月9ドラマが10月7日に第1話の放送を迎えた。ミステリー小説「シャーロック・ホームズ」を原作に、名探偵“シャーロック”をディーン、その相棒“ワトソン”を岩田剛典が演じ、令和の東京を舞台に映像化する。

犯罪専門のコンサルタント・誉獅子雄(ディーン)と精神科医・若宮潤一(岩田)の出会いとなった第1話。難事件の捜査を、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)から特別に依頼され、請け負っている獅子雄は、都内の病院で消化器内科医の赤羽(中尾明慶)が謎の転落死を遂げた事件を調べ始める。刑事たちが事情聴取をする一方で、獅子雄は若宮の不審な動きをマークする。

ディーンの色気ある佇まいや声にノックアウトされるファンが続出するなか、ミステリアスな物語にも引き込まれていった。原作にも登場する“バターとパセリ”の謎を盛り込みつつ、事件の真相に迫っていった獅子雄。

大学の同級生だった若宮と赤羽は不正に医師免許を取得しており、そのことで脅してきた別の同級生を赤羽が妻・汀子(松本まりか)にけしかけられて殺害。良心の呵責から赤羽は自死したのだった。

夫を殺された妻という存在から、夫を脅す男の殺害をそそのかし、医者を辞めるという夫に「死んで」と言い、さらに若宮と獅子雄も殺そうとする、二面性を見事に演じた松本にも称賛が集まった。

2位「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)34464pt

10月13日に第39回「懐かしの満州」が放送された。脳出血を起こして倒れた志ん生(ビートたけし)は一命をとりとめ、弟子の五りん(神木隆之介)に、戦争中に満州へ兵士たちの慰問興行に行ったときのことを語り出す。

三遊亭圓生(中村七之助)と満州を巡っていた若き日の志ん生である孝蔵(森山未來)は、五りんの父・小松勝(仲野太賀)と出会っていた。孝蔵の落語「富久」を聞いた小松は、「あぎゃん走り方では1里も走れんばい」と、四三(中村勘九郎)の指導の元でマラソンをやっていた視点でケチをつけ、孝蔵を怒らせる。

その後、日本の敗戦が濃厚となったころに3人は再会。小松は沖縄での戦いに向かう前夜に所属していた分隊長から「逃げろ」「そうすれば遠からず戦争は終わる」と言われ、逃亡平となっていた。一緒に大連に向かった3人は酒を酌み交わすが、小松が酒に飲まれる様子に、圓生は「まるで『富久』の久蔵でげすな」と言う。

その翌日に開かれた孝蔵と圓生の二人会で、小松は孝蔵に「富久」をリクエストし、火事を見に行く久蔵を浅草から日本橋ではなく、芝まで走らせたらどうかと告げる。

小松の指摘どおりの走り方を取り入れた孝蔵の落語を見るうち、涙を浮かべた小松はいてもたってもいられなくなり、外に走りに出る。そこで妻へのハガキをポストに投函するが、ロシア兵に見つかり、撃たれて死んでしまう。

五りんが持っていたハガキに書かれた「志ん生の『富久』は絶品」はこの時に書かれたものであることが明らかに。第2章の主人公・田畑(阿部サダヲ)はほとんど出てこないという異例の回になったが、妻子に会いたい、日本に戻りたいと願っていた一兵士の哀しい出来事とともに、志ん生が本作の語り手になっていた理由がここでつながった。

3位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)32382pt

10月7日~12日に第2週「意地と誇りの旅立ち」を放送。信楽で初めての冬を迎えた喜美子(川島夕空)は、父・常治(北村一輝)を探してやってきた借金取りから、間一髪のところで草間(佐藤隆太)に助けられる。それがきっかけで、喜美子は同級生たちと草間から柔道を習うことに。

10日放送の第10話では、常治が喜美子たちに大阪で買ってきたものの、借金返済の足しにするために売った赤い手袋を、雑貨店の忠信(マギー)・陽子(財前直見)夫妻が喜美子たちに渡そうと画策。受け取った喜美子と妹の直子(やくわなつみ)は「ぬくいなぁ~」と大喜びだった。

そして、草間が東京へと旅立つ日が来て、柔道を教わっていた子どもたちとその家族が続々と見送りに来た。喜美子の友人・照子(横溝菜帆)が行方不明になった騒動のなかで描かれた、ほっこりするシーンの連続が感動を呼んだ。

そのラストから15歳になった喜美子として戸田恵梨香が本格登場。子ども時代の描写が終わり、いよいよヒロインの波乱万丈な人生が描かれていくことに。

12日放送の第12話では、喜美子は中学を卒業後に照子(大島優子)の家の丸熊陶業で働く予定がなくなり、代わりに常治がツテを頼って見つけてきた大阪に働きに出ることになった。信楽を離れて欲しくない照子は喜美子に柔道での勝負を挑むという展開だった。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:10/15(火) 17:55
ザテレビジョン

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