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優秀すぎる魚の缶詰5種。美容にいいのはサバ缶だけじゃない

10/15(火) 7:01配信

女子SPA!

 サバ缶だけじゃない。

 サバ缶ブームが少し落ち着いてきたように感じますが、ブーム以降、魚缶を食べる機会が増えた方も多いことでしょう。実はコンビニでも、さまざまな魚缶を買えるようになり、一気に身近な存在になりました。そうです、おいしいのはサバ缶だけにあらず。栄養面でも魚の種類によって特徴が変わってくるのです。

⇒【写真】優秀な魚の缶詰5選

 そこで今回は、主要な魚缶5種(サバ・イワシ・サンマ・サケ・ツナ)の強みを、ダイエット・美容の視点からご紹介! おいしい食べ方も合わせてご案内してみたいと思います。

①鯖(サバ)

DHA、EPA共に豊富で、アンチエイジング対策に!

⇒トマト、生姜、カレーなどどんな食材とも相性万能。

 ブームを巻き起こしたサバは、青魚で注目される「DHA(ドコサヘキサエン酸)」と「DPA(エイコサペンタエン酸)」がともに豊富な優等生。これらは、魚に含まれるいい「油脂成分」で、血管や脳を若く保ったり、血液サラサラ、記憶力改善効果が期待できます。

 ちなみに、「サバが痩せるホルモン『GLP-1』の分泌を促進する=ダイエットに良い」という某テレビ番組の過剰演出に疑念を抱くのは、私だけではないかもしれません。個人的な感想ですが、どんな食材も、正しい健康情報を選択しながら、適度においしく食べていくことをオススメします。

 他の青魚よりもさっぱりとした味わいで、食べ応えを感じやすいので、カレーや煮込み料理などに積極的に活用するのがオススメです。

②秋刀魚(サンマ)

オメガ3系脂肪酸が豊富。さらなるアンチエイジング対策に!

⇒かばやき味は緑黄色野菜ともマッチ。

 続いては、秋の代表魚、サンマ。良質な脂質である「オメガ3系脂肪酸」の含有率が特に秀でています。つまり、健康オイルによるアンチエイジング作用を期待したいなら、サンマがオススメです。

※n-3系多価不飽和脂肪酸の含有量(100gあたり)

サンマ     5.59g

サバ      2.12g

 また、「蒲焼き味」が最もハマる魚であり、春菊やクレソン、パクチーなどのクセのある野菜と合わせてサラダにすると好相性。そうです、ごはんだけではなく、積極的に野菜料理(特に生野菜)の中でおいしく活用できるんです。

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最終更新:10/15(火) 7:01
女子SPA!

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