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近畿の「ご飯のおとも」 鴨みそ、そぼマヨ、生しば漬など

10/16(水) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 炊き立ての新米と相性抜群の“ご飯のおとも”。ついつい、おかわりしたくなる近畿地方のご当地絶品おかずを紹介しよう。(価格は取材時点)

【写真】鴨肉たっぷりの滋賀県の“おとも”

【滋賀】
「鴨みそ」(一湖房)/864円(200g)

 看板料理「合鴨ロース」の切り落とし肉を長時間炒めた玉ネギに加えて炊き込み、地元の米麹味噌と合わせた肉味噌。鴨肉たっぷりで、おかずが足りないときも大満足。おにぎりや生野菜にもよく合う。

・一湖房/滋賀県長浜市三ツ矢元町11-20

【京都】
「生しば漬 お得用」(辻しば漬本舗)/660円(260g)

 京都三大伝統漬物の一つ「大原の生しば漬」の製法を守り、赤シソとナス、塩だけで仕込んだ。鮮やかな色合いと、乳酸発酵による独特の酸味と香りが、いつものご飯に爽やかな彩りを与えてくれる。

・辻しば漬本舗/京都府京都市左京区大原上野町483

【大阪】
「まつのはこんぶ」(花錦戸)/2160円(75g)

 スッポンの出汁で炊き上げた北海道産の真昆布を松の葉のように細く刻み、山椒の香りを利かせた塩昆布。大阪の老舗料亭・花錦戸の作で、これ一つでいつものご飯が上品で奥深い味に一変する。

・花錦戸/大阪府大阪市西区新町1-16-11

【兵庫】
「そぼマヨ (牛そぼろマヨネーズソース)プレミアム・プレーン」(肉料理かやま)/1296円(120g)

 神戸の老舗肉料理店が手がける、特選の神戸牛そぼろと厳選素材のマヨネーズを独自の割合で配合した贅沢なディップソース。ご飯にかけると牛肉の旨味とマヨネーズのコクが相まって、クセになる美味しさ。

・肉料理かやま/兵庫県神戸市須磨区大田町3-1-20
https://www.rakuten.co.jp/nikuryori-kayama/

【奈良】
「和風らー油 べっぴん奈良漬」(べっぴん奈良漬本店)/756円(110g)

 オリジナルの「和風らー油」に漬け込んだ新感覚の奈良漬。子どもにも食べやすい甘口に仕上げてあり、細かく刻んだ奈良漬のパリパリ食感とラー油のコクが絶妙に絡み合い、白めしがワシワシすすむ。

・べっぴん奈良漬本店/奈良県奈良市藤ノ木台1-2-17

【和歌山】
「紀州 梅真鯛梅」(岩谷)/3240円(6個入)

 和歌山県の特産物・紀州南高梅の梅干しの種を取り除き、中に甘酢味噌で味付けした和歌山県産のブランド魚「紀州梅まだい」のほぐし身を詰めた一品。柔らかな梅を箸で割るとぎっしり詰まった真鯛が溢れ出し、一粒で紀州の海と山の恵みを堪能できる。三つ葉やゴマとともにご飯にのせて熱々のお茶を注げば、豪華でめでたい極上お茶漬けの完成だ。贈答品に最適だが、贅沢なご褒美ご飯として楽しむのもよし。

・岩谷/和歌山県東牟婁郡串本町大島284-1

※週刊ポスト2019年10月18・25日号

最終更新:10/16(水) 7:00
NEWS ポストセブン

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