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オークションでアートを買ってみませんか?

10/16(水) 18:30配信

Casa BRUTUS.com

アートを買うのは初めての人も、すでにいくつかコレクションしているという人にもお薦めのオークションが開かれます。原宿らしい、ポップな作品が並びます。


昨年開催され、好評だった「Harajuku Auction」は原宿カルチャーにスポットをあてたオークション。美術品のオークションやアドバイザリーを手がけるSBIアートオークションとクリエイティブエージェンシー「en one Tokyo」とのコラボレーションで開かれた。その第2弾が10月26日に行われる。

原宿はいつもファッション、アート、音楽などさまざまなカルチャーの発信地だった。ストリートカルチャーでも存在感を増している。オークションではそんな原宿の空気を感じさせる五木田智央、アンディ・ウォーホル、ジュリアン・オピーといった作家たちの作品が登場する。カウズやバンクシー、バリー・マッギーらストリートカルチャーを体現するアーティストの作品も並ぶ。ゲルハルト・リヒターや大竹伸朗ら大御所も見逃せない。

落札予想価格は10万円より、初心者でも挑戦しやすい価格帯だ。アートはたとえ小さくても部屋の空気を大きく変えるオーラがある。オークション会場の入場は無料、申し込みも不要。気軽にのぞいてみて、気に入ったものがあったら入札してみよう。人生を変える1点と出会えるかも。

text_Naoko Aono editor_Keiko Kusano

最終更新:10/16(水) 18:30
Casa BRUTUS.com

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