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『バチェラー』坂東工に独占インタビュー「過去の勝者は見抜いてました」

10/16(水) 20:41配信

ananweb

現在、婚活女子の間で絶大な人気を誇るプログラムといえば、20人の女性たちがハイスペックな独身男性をめぐって繰り広げる恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』。

待望のシーズン3でも、想像の上をいく女性陣の熾烈なバトルが大きな話題となっています。そこで、誰よりも本シリーズの裏側を知るこちらの方にお話をうかがってきました。

司会進行役を務める坂東工さん!

【映画、ときどき私】 vol. 265

バチェラーファンの間では、おなじみの坂東さん。ハリウッド映画にも出演するなど、俳優としても活躍されている坂東さんですが、いまや本シリーズには欠かせない存在となっています。今回は、全シーズンを見守ってきた坂東さんだからこそのアドバイスや自身の恋愛観について語っていただきました。

―シリーズ3も話題沸騰中ですが、まずは坂東さんから見た3代目バチェラー、友永真也さんの印象を教えてください。

坂東さん まず、友永さんは結婚に対する思いが人一倍強いと感じました。あとは、「本物のお金持ちが来たな」という印象でしたね。もちろん、初代の久保裕丈さんも2代目の小柳津林太郎さんも魅力的な方たちですし、それぞれエリートではありますが、友永さんの場合は「生まれながらにして選ばれし民」みたいな感じでしょうか(笑)。

でも、彼はそんなことを表には出さずに、人の心を豊かにするサービス精神がありますし、人としても芯の強さのある人なので、同じ男としても最初に会ったときから惚れてしまいました。

―確かに、女性たちが本気で奪い合う気持ちもわかるくらいステキな方ですよね。友永さんから、裏で相談されたこともありましたか?

坂東さん もちろんありましたが、基本的に僕がアドバイスすることはほとんどなく、恋愛に関することは、聞き役に徹するようにして、あえて答えとなるようなことは言わないように心がけていました。

―では、坂東さんが思う転機となるようなエピソードはどのあたりですか?

坂東さん 彼自身、最初は女性たちの前で男としての強さを全面に出していましたが、それが崩れ始めたのは3話目のカクテルパーティで酔っ払ってしまったあたりから。そこから女性たちとのスタンスを変えてきたなと感じました。

おそらく友永さんも強さだけでは『バチェラー』を乗り切れないと、新たな成長が必要だと感じ始めて、“心の壁”をどんどん壊していったのだと思います。そのあとからは女性たちともよりピュアに向き合えるようになっているように見えたので、まずはそこがポイントですね。

―ご自身としては、思い入れのあるシーンはありますか?

坂東さん 僕は、バチェラーが入って来る前にルールを説明する瞬間が一番好きなんです。「ついに始まった!」と気持ちが盛り上がりますからね。ちなみに、シーズン1と2では、その段階で「この子は最後まで行くだろうな」とわかりましたよ。

―第一印象だけでわかるものなんですか!?

坂東さん シーズン1と2は当たっていました。でも、今回だけはわからなかったんです……。「もしかしてこの子かな? あれ? やっぱり違うかな?」みたいな感じで、がんばって予想しましたが、結局その子は最後まで残りませんでした。

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最終更新:10/16(水) 20:41
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