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CBナナハン! マッハ! Wも登場! 日本のオートバイが世界のトップブランドになった時代

10/16(水) 6:30配信

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【日本バイク100年史 Vol.006】(1966-1971年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る

ホンダドリームCB750フォア[K0] 1969 年8 月

ホンダ初のダブルクレードルフレームに量産車世界初となる4ストOHC4気筒エンジンを搭載。そのエンジンが生み出す圧倒的なパフォーマンスに加え、前輪ディスクブレーキや4気筒を主張する4本出しマフラーの美しい輝きで一躍日本のオートバイを代表するイメージリーダーとなった。

ヤマハトレール250DT-1 1968 年3 月

それまでのロードスポーツから派生したスクランブラーとは異なり、オフロードで有効な軽量車体とエンジンを備えた近代オフロード車の原点。チューニングパーツも豊富に用意されていて、30PSまでチューニングが可能だったこともあり、日本におけるモトクロスを本格的に普及させる原動力となった。

冨士重工業 ラビット90 ハイスーパーS211 1966 年

婦警用の白バイとして寄贈されたこともあるハイスーパーS211がラビット最終形となった。1966年から68年まで2万台以上の生産を記録。

カワサキ W1 1966 年 9月

メグロK2型500ccをベースに8mmボアアップしたOHVエンジンは4速ミッションとは別体構造で、シリンダーヘッドはアルミ製。メカニズムも英国車のイメージで、リアブレーキは左、シフトペダルが右。

ホンダ リトルホンダP25 1966 年7月

空冷4ストエンジンを自動遠心クラッチなどのドライブユニットとともに後輪に組み込むというユニークな機構を採用。始動用でもあるペダルを使えば、人力のみでの走行も可能だ。

最終更新:10/16(水) 6:30
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