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コーヒー(カフェイン)中毒を示す、5つのサイン

10/16(水) 21:41配信

エスクァイア

気分のムラ

 頭痛とは対照的に、気分のムラは、中毒症状が進行している大きな指標になり得ます。喫煙者がタバコなしで長期間過ごした場合、緊張状態に陥ったり、神経質になったりする傾向にあります。これは、コーヒー(カフェイン)にも同じことが当てはまるのです。

 カフェインに依存している場合も、それを摂取せずに長期間過ごした場合、気分の変化が起きる可能性が高いのです。

消化不良、睡眠不足

 この事態は、正常に機能しなくなる生物学的サイクルによるものです。カフェインがないとひどく眠くなり、食欲が減退されたり、代謝の変化(ほとんどの場合、遅くなるという意味で)が起こる方もいます。

 これらの症状が見られた場合、医師に相談することが一番のおすすめとなります。また、症状が起こっていると感じた場合は、できるだけ詳細に書き留めておき、専門の医師に相談するときに伝えるようにしてください。中毒は誰にでも起こり得る問題ですが、克服できないものではありませんので…。

 専門家は、私たちの家を一軒ずつ回って症状を確認しに来てはくれません。私たちは日ごろから自分自身をよく観察し、体に起きている異変や変化を無視せず、責任を負わなければならないのです。

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最終更新:10/16(水) 21:41
エスクァイア

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