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初心者でもわかる!話題のオキシクリーンをタイプ別に解説

10/16(水) 20:40配信

ESSE-online

最近は、過ごしやすい秋のうちに大掃除ならぬ”中掃除”をする人も増えているそう。
ここでは、そんなときに活躍する洗剤「オキシクリーン」をご紹介。さまざまな種類がありますが、暮らしのプロ・ライフオーガナイザーの香村薫さんに、タイプ別オススメの使い方を教えてもらいました。

どう使うべき? かしこいオキシクリーン使いこなし術

オキシクリーンは、酸素系漂白剤。衣類や食器についたシミを落とすのに活躍します。

「わが家でもオキシクリーンは大活躍。知り合いにもオススメしているのですが、使ったことがないと『液体タイプや塗るタイプなど、いろいろあってよくわからない』といわれることも。それぞれに、きちんとよさがあると思います。ここでは、近くのドラッグストアにあったものをあるだけ買ってきて、並べてみました」

用途別の選び方を香村さんに教わりました。

(1)じっくり全体漬けおきタイプ

まずこちらは、洗いたいモノ全体を漬けおきするのに向いているタイプです。

「オキシクリーンを溶かした50℃くらいのお湯に、汚れを落としたいものを20分以上漬けます。衣類が白くなるのはもちろんのこと、なによりも消臭に威力を発揮する点が魅力です。子どもの上履きもゴシゴシいらずで白さが戻ってきますよ」

「さらに、わが家ではお風呂掃除、食器などの汚れにもききました!(※) 漬けおきできるタイプのものは、マルチに使える印象です」

では、漬けおきできるオキシクリーンのなかではどのタイプを使うのがいいのでしょうか?

「白さが際立つタイプや、界面活性剤が入っていないタイプなどありますが、私がすべてを試してみたところ、素人目には違いがわかりませんでした(笑)。成分にこだわらないという方はいちばんお値段が安いタイプを試してみるといいと思います。赤ちゃんなど小さなお子様がいる方は、界面活性剤を含まない商品を選ぶ方が安心かも」

(2)強力部分汚れ落とし系

続いて、こちらは、衣類の襟元など取れにくい汚れに塗りつけるタイプのもの。

「こちらは、洗濯機に入れる前にサッと塗っておくだけなのでお手軽です。(1)の漬けおきタイプは、50℃のお湯に20分ほど漬けておかないと効果が発揮されません。そんな都合のいい温度のお湯を手軽に準備できない、という方には塗りつけるだけのこちらがオススメ! 衣類以外にも、パッキンや床の汚れにも使ってみましたが、どちらも汚れが落ちました(※)」

「泡タイプ」と「ジェルタイプ」の商品がありますが、香村さんのオススメはジェルタイプ。

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最終更新:10/16(水) 20:40
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