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初心者でもわかる!話題のオキシクリーンをタイプ別に解説

10/16(水) 20:40配信

ESSE-online

「泡だと消えてしまうので、どの部分に塗ったかが分かりにくいです。その点、ジェルタイプはジェルが表面にとどまっているので、どこに塗ったかが一目瞭然。使い方も簡単なので、『洗濯機に入れる前に襟元にサッと塗っておいてね』といえば家族にも協力してもらいやすいです」

お湯が準備できない人や、毎日洗濯する人にはこちらの方が手軽かもしれません。

「一度使い始めると、手軽く使えるうえに効果が大きいオキシクリーンは必需品になりました。大きく2種類の使い方に分かれますが、お湯を準備することができて、時間があるなら(1)の粉タイプ、とにかく簡単に使いたいのであれば(2)のタイプを使うのがいいと思います」

※オキシクリーンは、以下のものには使用できません。かならず製品表示を確認し、用量を守って使用してください
水洗いできないもの/ウール・ウール混紡/ペルシャ製カーペット/革/畳/シルク/宝石/金属全般/大理石/サビ/麻/木製品(コーティングされていないもの)

●教えてくれた人
【香村薫さん】
ライフオーガナイザー。「ほどよいミニマリスト」としてテレビや雑誌などで活躍。防災士の資格をもつ。ブログ「ほどよいミニマリストに。ミニマライフ.com」を主宰。『トヨタ式おうち片づけ-5つの「しくみ」でみるみる片づく!』『トヨタ式超ラク家事-5つの「S」でスイスイはかどる!』(ともに実務教育出版)、『トヨタ式 家事シェア』(主婦の友社)など著書多数

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最終更新:10/16(水) 20:40
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