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【ワールドカップバレー男子】2ndベストアウトサイドスパイカー賞に石川祐希。西田有志はベストオポジット賞を獲得。日本男子の8勝は過去最多

10/16(水) 0:03配信

バレーボールNEXt

バレーボールのワールドカップ男子2019が10月15日(水)を持って全日程を終了。日本は最終戦でカナダと戦い、3(22-25、25-20、25-23、23-25、15-9)2で勝利し、最終成績を8勝3敗(4位)とした。8勝は過去最多。優勝はブラジル(11勝0敗)、2位はポーランド、3位はアメリカという順位となった。

最終順位

1ブラジル(32ポイント11勝0敗)
2ポーランド(28ポイント9勝2敗)
3アメリカ(27ポイント9勝2敗)
4日本(22ポイント8勝3敗)
5アルゼンチン(19ポイント6勝5敗)
6ロシア(15ポイント5勝6敗)
7イタリア(14ポイント5勝6敗)
8イラン(12ポイント4勝7敗セット率0.76)
9カナダ(12ポイント4勝7敗セット率0.678)
10エジプト(8ポイント2勝9敗)
11オーストラリア(5ポイント2勝9敗)
12チュニジア(4ポイント1勝10敗)

個人賞

1stベストアウトサイドスパイカーウィルフレド・レオンポーランド
2ndベストアウトサイドスパイカー石川祐希日本
1stベストミドルブロッカーマックスウェル・ホルトアメリカ
2ndベストミドルブロッカールーカス・サートカンプブラジル
ベストリベロタレス・オスブラジル
ベストセッターマイカ・クリステンソンアメリカ
ベストオポジット西田有志日本
最優秀選手賞アラン・ソウザブラジル

馬場誠

最終更新:10/16(水) 0:03
バレーボールNEXt

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