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キャサリン妃 パキスタンでのレセプションは夫に華を持たせるカップルコーデ!

10/16(水) 12:41配信

25ansオンライン

パキスタンツアー2日目、15日。実質的に公務の初日とも言えるこの日、朝からフルで数カ所の公務を遂行されたキャサリン妃とウィリアム王子。
この日最後の締めくくりとなったのが、パキスタン駐在の英国高等弁務官主催のレセプション。
パキスタン記念館まで、おふたりはなんとトゥクトゥクに乗って到着!
それだけでも見ていて楽しい&エンターテインメント性ありありな演出(?!)でしたが、降りてこられたご夫妻のファッションにも感激!

【写真】キャサリン妃のエレガントなヘアスタイルBEST30

英国とパキスタン間の友好を祝すイベントゆえ、訪問国に敬意を表したフラッグカラー、グリーンでそろえられたことは納得ですが、まさかウィリアム王子がパキスタンの伝統スタイル、ロングコートをお召しになるとは、予想もしていませんでした。
王子にとって、パキスタンへのご訪問は初めて。しかも、少なくともご結婚後の海外ツアー中、王子が訪問国の伝統衣装をお召しになったことは、記憶にありません。
新鮮かつ、それだけ、今回のツアーの重要性を実感させられます。
加えて、私の勝手な推測ではありますが、今回はキャサリン妃がだんなさまに華を持たせて差し上げたかのよう、にすら感じ、おふたりのファッションバランスがお見ごとです。まるでご夫婦としてのバランスを象徴しているようです。

このキャサリン妃のソワレはジェニー・パッカム。海外ツアーや外交使節団のレセプションなど、ここぞ!のシーンで登場する鉄板のキャサリン妃ご愛用デザイナー。
ボトルグリーンに繊細なビーズやスパンコールの装飾が煌めき、なんともシックなのにゴージャスでもあります。これまでの同ブランドのソワレの中で最高かも。今現在のキャサリン妃にとてもお似合いで、エレガントですね。
ちゃんと肩にはドゥバッター(ストール)もデザインに取り入れられ、ご夫妻ともに訪問国の伝統衣装の要素が感じられます。

大きなサラウンドのドロップ型ピアスも初お披露目。こちらは実はロンドンを拠点とするクチュールブランド、O’nitaaのものですが、パキスタンからインスパイアされたデザインが主と、今後もしかしてこのブランドのお洋服も登場するのかもしれません。

チラリと見える靴は、プラチナメタリックのサンダルタイプのハイヒールで、ジミー・チュウのもの。新たなパーティ仕様の靴が、ワードローブに加わったようですね。

デザインは一見シンプルなソワレですが、スパンコールが豪華なキャサリン妃に対し、お隣で大注目を集めたウィリアム王子は、キラキラ装飾は控えジャガードと思しき素材のコートとパンツ。控えめで。逆にそれが品良くとてもお似合いですね。しかし当のご本人は、少し恥ずかしそう?照れた表情にも見えるところが、王子らしくて良いですね。
このコートもパキスタンのデザイナーNaushemianのビスポークです。

それにしても、さすが身長も高く、スタイルのよいご夫妻だけあって、難なく伝統衣装も着こなされています。
様になるどころか、絵になるというもの。

そんなパパ&ママのお姿をおそらくロンドンでご覧になっていると思われる、ジョージ王子&シャーロット王女、ルイ王子の3人のお子さま。
実は後ほどあきらかになったのですが、今回ツアーにお子さまたちは同行されなかったものの、英国出発前には、キャサリン妃がジョージ王子&シャーロット王女を学校まで送られ、今週末は子どもたちと過ごせるよう、金曜日には英国へ帰国される予定を組まれたのだそうです。
家族が一番、のキャサリン妃らしい事実であり、新たなる未来の国王ご夫妻の家族のかたちです。

とはいえ、まだまだツアーははじまったばかり。
次回はどんな驚きと感動を与えていただけるのか、楽しみです。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:10/16(水) 12:41
25ansオンライン

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