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あなたが「運命の人」を見つけた5つのサイン

10/16(水) 7:03配信

ウィメンズヘルス

おとぎ話や恋愛ドラマには、永遠のパートナーとなるべくソウルメイトがいつもひとりだけ現れる。でも、恋愛セラピストの私に言わせれば、そんなことは“いい意味で”あり得ない。

【写真】パートナーとの「相性」を測る6の質問

これは、「異性は星の数ほどいるから」でも「数撃てば当たるから」でもない。もっと現実的な考え方をすれば腑に落ちる。その内容を説明しよう。恋愛の本質は、そこから学び成長することにある。恋愛関係に突入すると、人は自然とパートナーに順応し、少しだけ進化する。つまり、人は必ずパートナーの影響を(願わくは良い方に)受けるので、その人に出会う前の自分のままでいることはないということ。よって私たちは理論上、自分が成長するたびに“異なる運命の人”に出会えるということになる。これって、かなりクールでしょう?アメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

とはいえ、付き合いたての頃は特にホルモンや欲望で神経が高ぶっているので、「この人が運命の人に違いない」と簡単に思い込んでしまうもの。でも、あなたが運命の人(ひとりとは限らないけれど)に出会った5つのサインを知っておけば、勘違いすることもない。

1.運命の人は恋愛関係を求めている

これは本来、当然のことであるべき。でも、現代では恋愛を必要としないカップルも多い。あなたが関係を持っている人、または付き合っている人(相手があなたひとりであろうとなかろうと)と“死が2人を分かつまで”の関係になりたいのなら、その人がまっとうな恋愛を求めていることを確かめて。さもないと、自分に対する相手の興味を維持するために、あなたが苦心することになる。それで関係が長続きすると考えるのは大間違い。

2.運命の人はあなたに気がある

逆境を好み、自分に気がない人を追いかけてしまう人は多い。報われない恋なのに、「心の底では、あの人が運命の人だって分かっているから」なんて言う。運命の人は、あなたが相手に対してトキめいているのと同じくらい、あなたに対してトキめいているもの。

感情は蓄積するので、最初のうちは片方の想いが強いかもしれないけれど、数ヶ月一緒にいても、生ぬるい態度しか見せない人は運命の人じゃない。

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最終更新:10/16(水) 7:03
ウィメンズヘルス

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