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今すぐトライ! ランウェイで見つけた2020年春夏のヘアトレンド5

10/16(水) 12:13配信

ハーパーズ バザー・オンライン

街ではこれから冬に突入するが、ファッション業界ではすでに春夏シーズン。今シーズンは、シンプルなヘアスタイルがランウェイを制した。でも、だからといってベーシックだったり退屈なスタイルだったりする必要はないことは、ここに挙げたヘアスタイルの数々が証明している。
来年の春を前に、早速チェックしていこう。

【画像】あなたが生まれた年に流行ったヘアスタイルは?

三つ編みのおさげ

スーパーイージーな女子学生スタイルが、アップデートされて復活。ボラ アクスでは、ロレアル・プロフェッショナルのスタイリスト、ティナ・オーテンが、このスキニーな三つ編みを「超乱雑で力強いけれど、フェミニンさも臆せず主張」と表現。ディオールでは、Redkenのグローバルクリエイティブディレクター、グィド・パラウが生え際でダッチブレイドにして、さらにロマンスを醸し出していた。

70年代からのインスピレーション

今シーズン、多くのキャットウォークが70年代からインスピレーションをゲットしていた。セリーヌではシャギーなヘアカット、シャネルとパコ ラバンヌではロングのセンターパーツやアフロが。レトロではあるけれど、ヘルシーでラグジュアリーでソフトなタッチのヘアスタイルだった。

黒のリボン

ファッション界はリボンに夢中。ヘアアクセサリーでもその人気が衰える気配はない。Annakiki(アナキキ)では、モデルたちがサイドに作ったポニーテールにスーパーサイズのリボンをつけていた。アーデムではシンプルな三つ編みをリボンで留めて、ジャンバティスタ ヴァリではポニーテールにリボンをつけて究極にイージーなアップに見せていた。

パールとクリスタル

来春は、メイクアップと同様にヘアでも、私たちのパール好きが新たな高みに到達。クリスタルとともに数々のショーでヘアスタイルを飾っていた。美しいブライダルのヘアにもラグジュアリーなオケージョンのヘアにも、こんな想像力に富んだスタイルからインスピレーションをゲットして。

濡れ髪

ウェットルックはランウェイに時々戻ってくるテーマで、実際にやるには面倒なルックだけれど、今シーズンのトレンドのトーンはセミ・ウエアラブル。ランバンではヘアをスーパーシャインにしてバックに流していたし、ヴェルサーチェではもう少しツヤを出したルックにしていたのを参考に。あるいは、デヴィッド コーマのバージョンのように、プールから出てきたばかりみたいなバン(シニョン)にまとめたルックにトライしてみて。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

最終更新:10/16(水) 12:13
ハーパーズ バザー・オンライン

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