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【アラフォーからのスキンケア】5年前よりキレイのためのお手入れ法

10/16(水) 20:05配信

集英社ハピプラニュース

美容家・小林ひろ美さんに聞く“5年前よりキレイ”のためのお手入れ法とは

“5年前よりキレイ”を最も左右するのが肌。だから、エイジングが進むアラフォーはスキンケアの見直しこそ急務。奇跡の美肌を自ら育て上げた、ひろ美流40代ケア術を伝授。

5年前よりキレイのためのスキンケア法

美容家 小林ひろ美さん
美・ファイン研究所主宰。アラサー時代に極度の肌落ちを経験。幼いころから培った美容知識をベースにしたアイデア満載のケア法で奇跡の美肌と言われるまでに

「いろいろなところが滞り始めるアラフォーは、いつものケア=老けるという方程式が当てはまってしまう年代ですね」とひろ美さん。だから大切なのは、毎日のスキンケアの立て直し。

「40代ぐらいになると、あれもこれもやってみたという悪い意味でのこなれ感が出てきてしまう。実はそれが落とし穴。フレッシュであり続けるためには、新しい風を吹かせて意識を入れ替えることが大事。スキンケアも違う戦法をとる必要があると思いますね」

 目ざすのはスキンケアがちゃんとめぐっている肌。常に肌表面がしっとりうるおっている肌。スキンケアを見直して肌に新しい風を!
「そのためには“落とす・うるおす・閉じ込める”基本のきを見直すこと。さらに、それだけではもの足りない肌になりがちなので、プラスαのケアを加えること」

 でも、“~しなければならない”という縛りは禁物。「ストイック&マニアックは続かない。スキンケアは一過性にしちゃダメなんです。どうやったら続くか、自分のキャラを見極めて、ケアが楽しい時間になる工夫をすることですね。私は面倒にならないようケアは基本3分以内にしているし、心が上がる香りを選んだり、大好きな音楽をかけたりして楽しんでやっています。もうダメという後ろ向き発信ではなく、やりたい! という意識で。その差が、実は本当に大きいんですよ」

常識
■歳を経ても変わらない、“基本のき”をまず見直す
「基本の中でも一番大切なステップ。汚れやメイクなど不要なものが肌に残っていてはどんなに与えてもめぐりません。アラフォーになったら、肌に負担をかけずきちんと落とすいたわりクレンジングを」

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最終更新:10/16(水) 20:05
集英社ハピプラニュース

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