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リリー=ローズ・デップ、レッドカーペットでは現代のプリンセス気分。

10/16(水) 22:50配信

VOGUE JAPAN

最新作『キング』で15世紀のフランスの王妃、キャサリン・オブ・ヴァロワを演じたリリー=ローズ・デップは、ヴェネチア国際映画祭など数々のレッドカーペットで堂々としたドレス姿を披露していた。キャサリン役を演じたことで、自身の服装に影響を受けたかどうか聞かれ、『MISS VOGUE』にこう話す。「場合によるわね。演じた役になりきっていたい時もあれば、きっぱりと役から離れたいっていう時もある。とにかく現代のプリンセスな気分は楽しんだわ」

ヴェネチア国際映画祭より直送! 映画『キング』のプレミアに来場したセレブたち。

また劇中で纏った衣装については、次のように語る。「コスチュームデザイナーのジェーン・ペトリーが素晴らしい仕事をしてくれた。この映画で私の衣装は威厳のあるものなんだけど、豪華ではないの。当時のフランスの様子を表しているから。戦争の時代だったし、フランス人はお姫様をダイアモンドで着飾らせるようなことはしなかったのよ」

レッドカーペットではアンバサダーを務めるシャネル(CHANEL)のドレスを着用することの多いリリー=ローズだが、8歳の時に母ヴァネッサ・パラディが当時ともに仕事していた、今は亡きカール・ラガーフェルドに会ったそうだ。リリー=ローズは「ある意味、シャネルは他の仕事での関係で感じたことがないような、家族みたいな感じがするわ。小さな頃からシャネルのチーム全員を知っているし、今となってみんなと一緒に仕事ができるのはとても誇りに思える。仕事は素晴らしいけど、何よりもカールのような裏側にいる人々が本当に特別なの」と話している。

最終更新:10/16(水) 22:50
VOGUE JAPAN

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