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世界で人気博すゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』10周年で怒涛の展開 スマホ版やカードゲーム、FPS、格ゲーも

10/16(水) 21:15配信

KAI-YOU.net

オンラインゲーム『League of Legends』(リーグ・オブ・レジェンド、略称:LoL)を運営するライアットゲームズは10月16日(水)、10周年を迎える『LoL』の新展開を発表した。

【画像】アニメ化も

もっとも大きな発表は今までPCのみで配信されていた『LoL』のスマホ/家庭用ゲーム機向けバージョン『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』の2020年リリースだ。

この他にも世界観を生かしたデジタルトレーディングカードゲームのリリース予定、格闘ゲームやFPSの開発、アニメ化などが告知されている。

10周年を迎えたe-Sportsタイトル『LoL』

『LoL』は、プレイヤーが5vs5の2チームに分かれ、味方と協力しながら敵チームの本拠地破壊を目指すMOBA(Multiplayer online battle arena)と呼ばれる、e-Sportsを牽引するジャンルのゲーム。

2009年10月のリリース以来、バランス調整やプレイキャラクターの追加などゲーム体験を深める様々な取り組みが行われてきた。2011年から公式世界大会「League of Legends World Championship」(通称:Worlds)を毎年秋に開催。

約1億人が視聴するイベントとして注目を集める他、ゲームプレイ以外にもキャラクターごとの背景や世界観、クオリティーの高い映像や音楽などが多くのファンを獲得している。

今回発表された『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』はそんな『LoL』のスマホ/家庭用ゲーム機向けバージョン。

発表されたゲーム画面からは『LoL』にはお馴染みのキャラクターたちが作中の舞台・サモナーズリフトで戦闘を繰り広げる様子が確認できる。一方、操作面やキャラクターのスキルなどはスマホやゲーム機向けに調整されていることも分かる。

配信はスマホ版が2020年末を予定、家庭用ゲーム機版はそれに続く形となる。

『LoL』のようなMOBAジャンルはスマホゲームとして人気が高く『王者栄耀』や『非人類学園 -Extraordinary Ones-』といったタイトルがひしめく激戦区だ。『LoL』の参入はスマホMOBAジャンルに大きな影響を与えるだろう。

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最終更新:10/16(水) 21:15
KAI-YOU.net

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