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世界中のミイラ43体、国立科学博物館に集合「特別展ミイラ」が開催間近

10/16(水) 21:55配信

KAI-YOU.net

世界中から43体のミイラが集まる「特別展ミイラ ~『永遠の命』を求めて」が11月2日(土)から2020年2月24日(月)に東京・上野の国立科学博物館で開催される。

【画像】貴重なミイラの数々

南米、エジプト、ヨーロッパ、オセアニア、日本と、各国のミイラが集結。それぞれミイラの背景にある死生観や文化の違いを知ることができる。

10月19日(土)には、「世界ふしぎ発見」で古代エジプト特集を放送。古代エジプトで最も輝いた時代といわれ、近年注目が高まっているという「中王国」時代に迫り、その大きな謎とされていた「黒いピラミッド」に日本初潜入。

展示開催前にチェックしておきたい。

ビートたけし「何とも言えない何かが語り掛けてくる」

オカルティックな側面から様々なエピソードを持つ一方で、過去に亡くなった人の「姿」 がそのまま残っているという驚きから、多くの人を惹きつけるミイラ。

「特別展ミイラ」では、科学技術の進歩によって明らかになったミイラの実像、文化的・学術的な価値を提示。人類がもつ多様な死生観と身体観を考えるきっかけになる展示内容だ。

スペシャルサポーターに就任したビートたけしさんは、「今からご対面するのが楽しみ」と語っている。

ビートたけしコメント

特別展「ミイラ」のスペシャルサポーターを務めることになったビートたけしです。
ミイラといえば、やっぱり最初に思いつくのは…。
権力者や人々の神や自然に対する畏敬の念、そして再生や生活の維持を願ってきたこと。
イギリスの大英博物館で実際のミイラを目の前にしてみると何とも言えない何かが語り掛けてくるんだよね。ミイラとなった人が生きていた当時の歴史や価値観、死生観など知れば知るほど面白くなるんだよね。今からご対面するのが楽しみだ。

和田拓也

最終更新:10/16(水) 21:55
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