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iFi audio、全ての高品位コーデックに対応したBluetoothレシーバー「ZEN Blue」。1.8万円でDAC機能も

10/16(水) 14:54配信

PHILE WEB

トップウイングサイバーサウンドグループは、同社が取り扱うiFi audioよりデスクトップオーディオ製品の新シリーズ“ZENシリーズ”を発売。第一弾として、最新のハイレゾコーデック全てをサポートするBluetoothレシーバー「ZEN Blue」を10月18日より発売する。価格は18,000円(税抜)。

出力端子など背面の画像はこちら

ZEN Blueは、aptX/aptX HD/LDAC/HWA/AAD/SBCといった最新のハイレゾオーディオワイヤレスロゴ認証に準拠したコーデック全てをサポートする“世界初”のBluetoothレシーバー。aptXの場合は48kHz/24bit、LDACとHWAの場合は96kHz/24bitまでサポートし、スマートフォン、タブレット、PCからあらゆるオーディオ・システムへ最高品質の音楽ストリーミングを伝送できるとしている。

チップセットにはQualcomm QCC 5100 seriesを採用。同チップは無線でのアップデートが可能なため、将来的に新しいBluetoothコーデックを追加することも可能だとする。

また、DACチップはESS製Sabre DACを採用。タイム・ドメイン・ジッター除去機能を備えたハイパーストリーム構造となっており、消えるほどの歪みの低さとダイナミック・レンジを実現するのに貢献。同チップと先述のQCC 5100の連携により、通常よりも遥かに優れたBluetoothオーディオサウンドを生み出すとのこと。

出力段には4.4mmバランス/RCAアンバランスのアナログ出力端子と、同軸/光のデジタル出力端子を搭載。ペアリングは最大7機まで保存可能。筐体は頑丈なアルミニウム製となっている。

周波数レスポンスは20Hz~20kHz

編集部:杉山康介

最終更新:10/16(水) 14:54
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