ここから本文です

今週末の予定はコレで決まり!週末イベント5選・福岡県編[2019年10月18日(金)~20日(日)]

10/16(水) 9:00配信

ウォーカープラス

■ 福岡オクトーバーフェスト2019

毎年多くの来場者を集めるビールの祭典。日本各地で開催されているオクトーバーフェストの中で、福岡オクトーバーフェストは日本で初めて本場のバイエルンビール協会から公認事業に指定された。ずらりと並ぶ出店ブースには、ヴァイスやドゥンケル等ドイツを代表するものからビアカクテルまで、豊富な種類のビールが勢ぞろい。本場ドイツで人気のソーセージやピザといったビールがすすむメニューも充実している。さらに、ドイツパンやスイーツ、ドイツワインも販売する。全天候型の大テントを使用しているので雨天でも安心。ステージを彩る民族楽団の演奏もあり、本場ドイツさながらの雰囲気を存分に楽しめる。

【写真を見る】KIRINコスモスフェスタ2019 / 1,000万本のコスモスは圧巻

[福岡オクトーバーフェスト2019]冷泉公園 / 福岡県福岡市博多区上川端町7 / 080-4695-3572 / 10月18日(金)~27日(日) / 平日16:00~22:00、土・日11:00~22:00、LO21:40

■ KIRINコスモスフェスタ2019

キリンビール工場内の約7haの敷地に約1,000万本のコスモスが咲き乱れる。イベント期間中は地元特産品をメインにした露店も出店し、コスモスを眺めながら食も楽しめる。敷地内にはレストランもあり、工場見学も可能。

[KIRINコスモスフェスタ2019]キリンビアパーク福岡 / 朝倉市馬田3601 / 0946-23-2132 / 開催中~11月10日(日)

■ 福岡アジア美術館 開館20周年記念展「アジア美術、100年の旅」

開館20周年を記念し、約3000点のコレクションのなかから、アジア美術の100年を旅する作品を紹介する。展覧会の第一部では「東アジア」「東南アジア」「南アジア」の重要作品にくわえ、民俗芸術、大衆芸術など、同館以外ではまとめて見ることのできない作品、約350点を一挙大公開。第二部「アジアのなかの福岡」では、同館のレジデンス事業で滞在したアジアの作家たちが福岡で生み出した作品を紹介する。

[福岡アジア美術館 開館20周年記念展「アジア美術、100年の旅」]福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階 / 092-263-1100 / 開催中~11月26日(火) / 9:30~18:00

■ THE XXXXXX EXXXXXXHIBITION FUKUOKA

山田孝之、綾野剛、内田朝陽のスリーピースバンド、THE XXXXXXの展覧会。4月に開催されたライブのスチ-ル写真や衣装、大型モニターでの映像、アートワークやキャラクターである「ペケ」の関連展示など、今展示会場でしか体験できない内容が目白押しだ。また、メンバーのレコーディングドキュメンタリーや、メンバーが選んだおすすめのCDも販売。3人がおすすめ楽曲をセレクトしている模様を撮影したスチール写真も展示するほか、展示会オリジナルグッズの販売も行う。

[THE XXXXXX EXXXXXXHIBITION FUKUOKA]福岡パルコ 本館6F 特設会場 / 福岡県福岡市中央区天神2-11-1 / 092-235-7000 / 開催中~10月20日(日) / 10:00~20:30、最終日は18:00閉場。入場は閉場の30分前まで

■ 第25回博多灯明ウォッチング

博多部周辺で300年近くも継承され続けている地域の祭り「千灯明祭」をヒントに、手づくり灯明数万個で夜の博多の街を照らし出すイベント。JR博多駅前から那の津通り周辺まで、観光スポットや公園などが灯明の幻想的な光で彩られる。各地区ごとにテーマがあり、灯明を使った直径80メートルもの巨大な地上絵や天の川のような演出など、テーマに沿って様々な灯明アートを作成。また、各地区ごとにお茶席や琵琶の演奏、地元のうまいもん市といったイベントも同時開催する。

[第25回博多灯明ウォッチング]博多部一帯 / 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 / 10月19日(土) 小雨決行 / 18:00~21:00(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:10/16(水) 9:00
ウォーカープラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事