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爆笑問題・太田光が「これはかなわない」と思った若手漫才師を明かす<太田松之丞>

10/16(水) 19:43配信

ザテレビジョン

10月16日(水)、17日(木)放送の「お願い!ランキング」(毎週月~木曜夜0:50-1:20、テレビ朝日※16日は夜1:20-1:50、17日は夜1:05-1:35)に、爆笑問題・太田光と講談師・神田松之丞が出演。2夜連続で“悩みに答えない”毒舌相談室「太田松之丞」企画で毒舌トークを展開する。

【写真を見る】意外なエピソードに手をたたいて大笑いする2人

■ 爆笑問題の危機に太田が取った行動とは?

16日(水)の放送では、「コンプレックスとどう付き合えばいい?」という悩みから、2人が自身のコンプレックスについて語り尽くす。

松之丞は、妻に感じたコンプレックス話を披露する。

極度の方向音痴な松之丞に対し、海外旅行に行くと方向感覚も正確、英語もフランス語もペラペラで超優秀だという松之丞の妻。それにコンプレックスを感じた松之丞は、「失敗が思い出に残る、そんなの旅の面白さがないじゃん!」と怒ったという。

これに弘中アナは「うわっ、めんどくさ!」とけげんな表情を見せる場面も。

一方、「コンプレックスしかない!」という太田は何でもできてしまう妻であり、事務所社長でもある太田光代社長に対して、いまだにコンプレックスを持っているという。

また、太田は自分の顔にもコンプレックスがあり、自分の顔の一番嫌な部分や憧れの外国人の顔を明かす。

そして、松之丞から「コンプレックス・ジェラシーを抱く漫才師は?」との問いに、太田が「これはかなわない」と思った、若手漫才師についても語る。

さらに、太田は相方・田中裕二のコンプレックスについても言及。本人がその場にいないことをいいことに、田中への激しい毒舌ダメ出しが続々と飛び出す。

そんな中、2000年に左側の睾丸(こうがん)を摘出した田中の当時の話に。松之丞が「格好いい話を引き出した!」とご満悦の、当時の知られざるエピソードが語られる。

■ 一番影響を受けた作品について、太田&松之丞が大熱弁!

10月17日(木)の放送では、「人生を変えるほどの伝説の作品」について、2人が熱く語る。

名作の細かい裏話が好きだという松之丞は、初代・松本白鸚が失明の危機を冒してまで演じ切った逸話や、松田優作、三國連太郎が役作りのために歯を抜いた(?)という大物俳優たちの命を懸けた衝撃エピソードを紹介する。

一方、太田が一番影響を受けた作品は、黒澤明監督の「生きる」。当時、ビデオやDVDがなく映画館でしか作品を見ることができなかった時代に、笑いと涙の絶妙なバランスで観客に大きな感動を生んでいたという。その中にいた太田は、受けた衝撃を当時の興奮そのままに語る。

さらに、松之丞が一番影響を受けたのは、この番組でも何度も名前が挙がる、立川談志師匠の演目「らくだ」。

全身鳥肌で立ち上がることができないほど感動を受けたエピソードを、自身の講談さながらに8分にわたって熱弁し、太田もちゃちゃを入れずに聞き入る。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/16(水) 19:43
ザテレビジョン

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