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「ゴールデンボーイ賞」最終候補20人発表 アジア勢で唯一の選出選手は?

10/16(水) 8:01配信

Football ZONE web

欧州で活躍する若手、フェリックスやデ・リフトらが名を連ねる

イタリアのスポーツ専門誌「トゥット・スポルト」が主催を務め、ヨーロッパでプレーする選手のなかで最も活躍した21歳以下の選手に贈られるゴールデンボーイ賞。その最終候補者20人が発表され、アトレチコ・マドリードのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスやスペインU-21代表FWアンス・ファティらが名を連ねた。またアジア勢ではバレンシアの韓国代表FWイ・ガンインが唯一選出された。

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 2003年から始まったゴールデンボーイ賞も今年で17度目。初年度に元オランダ代表MFラファエル・ファン・デルファールトが受賞してから、これまでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(2005年)やイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(2010年)、フランス代表MFポール・ポグバ(2013年)やフランス代表FWキリアン・ムバッペ(2017年)など、数々のスター選手が栄光に輝いてきた。

 昨年はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で準決勝まで進出するなど、アヤックスで飛躍の一年を過ごしたオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが受賞。その活躍が認められ、今年からイタリアの強豪・ユベントスへと移籍を果たしている。

 今年の12月6日に行われる授賞式を前にイタリアのスポーツ専門誌「トゥット・スポルト」は最終候補者となる20人の選手を発表。多彩な顔ぶれが揃っている。

 最有力候補となるのは、アトレチコのフェリックスか。今夏にベンフィカから移籍したアタッカーは、すでにアトレチコで主力のポジションを奪取。リーグ戦で2ゴールを挙げるなど、自身の力をトップチームで証明している。また昨年、受賞したデ・リフトも20人のリスト入り。いまだ誰も成し遂げたことのない2年連続受賞の偉業に挑もうとしている。

 ちなみに日本代表MF久保建英(マジョルカ)は惜しくも選外となったが、アジア勢からはバレンシアのイ・ガンインを選出。ここまで4試合1ゴールという結果を評価されたようだ。

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最終更新:10/16(水) 8:01
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